「モデルアート」の検索結果
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アメリカ戦車データベース 2 現用編
モデルアート社 全158ページ
第2次大戦でドイツ軍重戦車に性能面で劣っていたアメリカ戦車。その対抗として誕生したM26戦車を戦後改良したM46パーシングを基本に発展し、冷戦末期にはソ連軍戦車を圧倒するM1エイブラムスを誕生させ、その最強さは現在まで続いています。それに加え、近年の課題である非対称戦争に対応した多種様々な装軌/装輪装甲車類の充実しているのです。これらパワーとフォルムが魅力的な現用アメリカ1/35AFVのキット(ソフトスキンを含む)240点を紹介します。キット内容解説やパーツ構成が一目で分かる画像で紹介、もちろん完成品作例も多数掲載いたします。
◆その他記事
模型で解説!M1エイブラムスの各型の簡単識別ポイント
イラスト解説:アメリカ戦車の発展とライバル戦車との比較
アメリカ戦車データベース 1 WWⅡ編
モデルアート社 全158ページ
タミヤ、アスカ(旧タスカ)、ドラゴン/サイバーホビー、イタレリなど各社から発売されたM4中戦車はフルラインナップが目前、ブロンコとAFVクラブそれにタミヤ/イタレリで充実のM24軽戦車、キングタイガーを凌駕するT29重戦車までもキット化されています。加えて魅力的な自走砲や装甲車などの充足ぶりも目が離せない。そんなアメリカAFVキットを総括!
「戦車データベース」シリーズの連合軍車両第一弾は、その物量と質の高さでドイツ軍を圧倒した第2 次大戦時のアメリカ軍AFV キットです。5 万両という生産数でドイツ軍を圧倒したM4 シャーマン戦車シリーズを筆頭に、M3/M5 スチュアートやM24 チャーフィーなどの軽戦車、M6 やM26 などの重戦車、各種自走砲、装甲車、その他車両という構成で、現在入手可能なキットを中心に1/35スケールのアメリカ軍AFVキットの素性を掘り下げ、その魅力をたっぷりご紹介いたします。さらに1/4 t 4× 4 小型トラックなどの一部ソフトスキンキットも掲載。
艦船模型スペシャル No.46
モデルアート社 全131ページ
アオシマ/ピトロード /フジミ3社競作!!! この夏、新金型のニューキット・1/700スケールの航空母艦「雲龍」がアオシマとフジミから相次いで発売となりました。「雲龍型」空母は開戦直前に計画され、戦時下に建造竣工した日本海軍最後の正規空母ですが、「雲龍」「天城」が完成した昭和19年夏にはすでに搭載すべく艦載機はなく、同年10月に完成した「葛城」も含めて、主だった作戦参加はありませんでした。また、建造が進んでいた「笠置」「阿蘇」「生駒」の3隻は、戦況の悪化から途中で中止されました。今回の『艦スペ』では、時の流れに翻弄された悲運の正規空母「雲龍型」を特集します。
艦船模型スペシャル No.45
モデルアート社 全137ページ
特集その1は、ピットロードから発売となった1/700航空母艦「龍鳳」をメインに、その前身である潜水母艦「大鯨」、同様に空母改造を前提に建造された潜水母艦「剣埼」(後の空母・祥鳳)、「高崎」(後の空母・瑞鳳)にスポットを当て、日本海軍の“潜水母艦”を特集します。潜水艦隊には必要不可欠な“潜水母艦”でしたが、開戦を目前にして専用の潜水母艦は老朽化が目立つ「迅鯨型」の2隻のみで、新造の「大鯨」と「剣埼」「高崎」は予定どおり航空母艦への改装が決定しており、その絶対数が不足していました。そこで海軍は民間の商船を徴用、“特設潜水母艦”として改造してその任務に当てました。この特集では、それらの生い立ちや運用などを踏まえて、『日本海軍の潜水母艦』の系譜を辿ります。
艦船模型スペシャル No.44
モデルアート社 全135ページ
1906年12月、12インチ(30.5cm)連装砲5基10門を搭載したイギリス戦艦「ドレッドノート」の登場は世界を驚愕させた。この「ドレッドノート」の出現に列強各国の戦艦は一気に旧式化してしまう。列強各国はこれに負けじと「ドレッドノート」と同レベルの、いわゆる“弩級戦艦”を建造するが、1912年1月、イギリスはさらに13.5インチ(34.3cm)連装砲5基すべてを艦の中心線上に配置した「オライオン級」戦艦を竣工させた。“超弩級戦艦”の登場である。列強各国はすぐさまこれに対応して、対抗しうる超弩級戦艦の建造をはじめ『大艦巨砲主義』は一気に加速、主砲の大口径化が進んでいく…。第1次世界大戦勃発~ジュットランド沖海戦~大戦終結、戦後の軍拡競争、ワシントン海軍軍縮条約締結~ネーバルホリデー(海軍休日)と時代は流れ、ワシントン条約失効、第2次世界大戦へ向かう中、列強各国の超弩級戦艦もそれに合わせ様々に変化し新しい戦艦が建造されていった。その究極と言えるのが18インチ(46cm)3連装砲を3基搭載した日本海軍の戦艦「大和」である
月刊モデルアート 2026年7月号
モデルアート社 全130ページ
エアモデル製作における様々な「山場」。合わない、折れた、ディテールを潰した、塗装がザラつく、シルバリング、白化した、マスキング不足……。どれだけ経験を積んでも「今回は上手くいった」と言い切れることのほうが少ないかもしれない。失敗しないように予防すること、そして失敗しても立て直せる引き出しを持っておくことで、より楽しくスムーズに製作が進められるのだ。本特集ではエアモデルで起こりがちなトラブルをピックアップし、その原因と対処法、さらに「どこまでなら救えるのか」を実践的な視点で解説。リカバリー前提の考え方や、被害を最小限に抑える作業手順なども交えつつ“着実に完成まで持っていく”テクニックを紹介していこう。
モデルアート増刊 ゼロから始める飛行機モデルの製作術 総ざらい②
モデルアート社 全141ページ
古今東西の機体が、大小のスケールで、国内外の模型メーカーからプラモ化され、新製品や定番キット、バリエーションキットや再販キットなどで賑わう飛行機モデル。模型誌ではエアブラシを用いた手の込んだ作例が当たり前のように載りがちですが、筆塗り、缶スプレー塗装、更には無塗装で気軽に作るのも、立派な楽しみ方です。本書では、「新たに飛行機モデルに挑戦してみたい」というプラモファンを念頭に、様々なコンセプトで製作した作例と、その製作工程などを紹介します。ちょっとした工夫の積み重ねで見違える完成度に仕上げる面白さが、皆さんが製作する際のモチベーションや、刺激になれば幸いです。
艦船模型スペシャル 2026年 夏号 No.100
モデルアート社 全137ページ
昭和20年4月、沖縄に上陸した連合軍に対抗すべく、帝国海軍は天一号作戦を発令。同月 6 日、戦艦「大和」を旗艦とする第二水雷戦隊は沖縄へ向けて出撃し、これを阻止せんとする米海軍空母艦載機との間で「坊ノ岬沖海戦」が勃発しました。今号では、本海戦に参加した艦艇を、近年主流となりつつある3Dプリントパーツなど使用して再現します。また、豊後水道出口まで随伴した第三十一戦隊や、九州南西海面にて離合した「大島輸送隊」についても紹介します。さらに、ヤマシタホビーの注目新製品「駆逐艦 冬月」のレビューも掲載。
上級テクを極める! 1/700 艦船模型の製作術 総ざらい3
モデルアート社 全149ページ
汎用パーツを転用するノウハウさえあれば、どんな艦船だって自在に精密化出来る!
超人気シリーズ完結編!
既刊書で紹介しきれなかった、電探やスキッドビーム、射出機、デリック、ボートダビットの悩みを、
一気に解決します!
「実艦写真に基づいた構造の検証」
「様々な方法で試みるディテールアップ術」
「別売パーツの徹底比較」
などを艦船の部位毎に解説し、大好評を博している本シリーズ。
皆様のご声援に応え、第三弾が満を持しての登場です!
上級テクを極める! 1/700 艦船模型の製作術 総ざらい2
モデルアート社 全148ページ
匠の秘技を奪え!
今回は煙突、マスト、兵装などを題材に、当時の写真や現存する実物写真を解説しつつ、
ディープな模型の製作術を展開していきます。また、アッと驚く裏技を披露します。
◎Part1:煙突のディテールを知り、表情を与えてみよう
◎Part2:マストを自在に加工して、自身の個性を発揮しよう
◎Part3:精密工作の境界線ともなる手摺りとジャッキステー
◎Part4:トラス材で構成された、空中線支柱や探照灯座支柱
◎Part5:水上戦闘艦の象徴たる、備砲&砲塔にもこだわる
◎Part6:精密感の演出に影響を与え、年代を示す効果もある機銃
◎Part7:魚雷発射管は意外にも工夫を楽しむ余地がある
◎Part8:目立たないけど重要な兵装、機雷と爆雷にもこだわろう
上級テクを極める! 1/700 艦船模型の製作術 総ざらい1
モデルアート社 全148ページ
ハイレベルに挑む艦船モデラーに捧ぐシリーズ最新作!とっておきの秘技が満載!
近年、他ジャンルのモデラーからも熱くリスペクトされている1/700艦船模型。その面白さのひとつは、凝縮された密度感にあると思います。そして、プラキットの成熟や別売パーツの充実により、超ハイレベルなモデルを、手軽に作り易くなったことも理由でしょう。そこで本書では、多様化したディテールアップパーツや、次々と発表される新しいテクニックを総括。“船体”“甲板”“艦橋”の部位別に、様々な工作術を紹介します。2月に発売した『ゼロから始める 艦船模型の製作術 総ざらい』は入門編を意図していましたが、今回はより上級テクを念頭に置いた一冊となります。お楽しみに!
艦船模型スペシャル No.43
モデルアート社 全133ページ
今回の「艦スペ」の特集は、前号に引き続き、“ハワイ作戦”の後編をお届けします。
今回はアメリカ側から見た真珠湾攻撃をテーマに、1941年(昭和16年)12月7日(ハワイ時間)に、
真珠湾に在泊したアメリカ海軍太平洋艦隊の戦艦8隻の他、重巡洋艦、軽巡洋艦、駆逐艦などについて解説、
1/700原寸艦型図も交えて作例紹介します。また、前号で紹介できなかった、ハワイ作戦時の日本海軍の駆逐艦、
潜水艦、給油艦も今回併せて作例紹介します。
艦船模型スペシャル No.42
モデルアート社 全133ページ
あれから70年…今年2011年の12月8日で日米開戦70周年を迎えます。ということで『艦スペ』では今回と次回の2回に分けて、日米開戦に至った 「ハワイ作戦」を大特集 !! その前編に当たる『艦スペ42』では、日本海軍機動部隊 「南雲機動艦隊」 の主 要艦艇を1/700スケールの最新キットをメインに作例紹介します。「ハワイ作戦の南雲機動部隊・編成講座」とも言える内容で、1/700原寸艦型図を交えた作例記事に加え、キット解説やハワイ作戦のあらましなども紹介します。また、「もうひとつの真珠湾攻撃」と題し、ハワイ作戦での特別攻撃隊と特殊潜航艇にもスポットを当て、解説及び作例紹介します。
飛行機模型スペシャル 2026年 No.53
モデルアート社 全123ページ
魅せるカラーコーディネートで軍用機を演出する!
現代の軍用機は敵から発見されないように視認性を下げたグレー系の迷彩塗装(ロービジ)が主流だが、かつては華やかなマーキングに彩られた時代があった。模型的にも見た目が派手な方が模型映えするからだろうか、キットの付属デカールもカラーマーキングの機体が選ばれることが多い。また現代でも記念塗装機ではカラーマーキングの機体が人気だ。今回の特集ではハイビジ塗装に似合うウェザリング方法や1970~1980年代に多く見られたアメリカ軍の派手な機体の塗装の仕方を紹介する。
月刊モデルアート 2026年6月号
モデルアート社 全131ページ
フィギュア塗装は難しい——そんな印象を持っている方にこそ知ってほしい、実践的で再現性の高いテクニックを集めた。本特集では、まず押さえておきたいベーシックな塗装から、飛行機モデル付属のフィギュアを一段上の仕上がりにする手法、さらにクセのある海外製キットへの対応まで段階的に解説。加えて、最新トレンドアイテムや世界的ペインターのテクニックも紹介する。肩肘張らずにまずはトライ!
艦船模型スペシャル別冊 プラモデルテクニックガイド5
モデルアート社 全127ページ
鋭之介初代日野氏の人気シリーズ「プラモデルテクニックガイド」の第5弾の登場です。 月刊モデルアートの連載“FOLLOW YOUR HEART”などでの作例で、誌面の都合で紹介しきれていなかった工作のノウハウ部分などを全公開いたします。 今回も写真やイラストを多用した解説で、初代の一番伝えかった工作技法を工具(電動リューターやスジ彫り)などの蘊蓄も含めてノウハウを包み隠さず紹介いたします。 初代の工作の奥義をつまびらかにします!
プラモマニュアル 8 教えて!飛行機プラモの作りかた(改造工作編)
モデルアート社 全107ページ
ツール&マテリアルを駆使して完全攻略
プラモデルを作っているうちに「キットとは違うものが作りたい」、「誰かを驚かせるような作品を作ってみたい」と思ったことはありませんか?
それならばキットを改造することで世界にたったひとつの作品を作ってみましょう。
本書では飛行機プラモの改造工作に必要なテクニックの数々を紹介します。
プラモマニュアル 7 教えて!F1プラモの作りかた
モデルアート社 全107ページ
サーキットを疾走するF1マシン。その中でもイタリアの名門“スクーデリア・フェラーリ”の真紅のマシンは、カリスマ的な人気を誇っています。モデルアート【プラモ・マニュアル】シリーズの最新刊では、フェラーリF1の作りかたを大特集。メカニカルなシャシー、美しいツヤのボディカウル、マシンを彩るスポンサーロゴの数々…F1マシンを製作する上で外せないポイントを解説します。
プラモマニュアル 5 教えて!空母プラモの作りかた
モデルアート社 全107ページ
最近プラモデルをはじめたばかりの方から、エッチングパーツを使った本格的ディテールアップに挑戦してみたい方まで豊富な製作途中写真と詳細な解説で作りかたを理解していただくことが出来ます。
空母のプラモデルを作る上で知りたいことを集約した1冊です。
プラモマニュアル 4 教えて!戦車プラモの作りかた
モデルアート社 全107ページ
プラモ・マニュアル最新号は、待望のAFVモデル編です。
確実に完成させるための方法から、リアルな塗装表現のコツまで、これ1冊で戦車プラモデルの作り方がすべて分かります。
「もっとうまく作りたい」「失敗しないためのコツが知りたい」「説明書には載っていないテクニックを知りたい」――そんな声に応える内容を多数収録。
知りたいことがひと目で分かる、実践的な一冊です。
プラモマニュアル 1 教えて!飛行機プラモの作りかた
モデルアート社 全107ページ
航空機プラモデルを始めたい方や、思うように仕上がらず悩んでいる方に向けた実践ガイドです。本書では、1/48スケールの大戦機と1/72スケールの現用機という2つのテーマを題材に、製作工程を写真付きで丁寧に解説。実際の作業の流れを追いながら、基礎からしっかり学ぶことができます。
さらに、コクピットやエンジン、胴体、主翼といった各部位ごとの工作ポイントを「HINT&TIPS」としてわかりやすく紹介。加えて、下地塗装から基本塗装、迷彩塗装までを段階的に解説し、塗装の基礎と応用も無理なく身につきます。初心者からステップアップしたい方まで、完成度を高めたいすべてのモデラーにおすすめの一冊です。
モデルアート増刊 バイク模型 モデリングミッション
モデルアート社 全97ページ
バイク模型の製作に苦手意識を持つモデラーは多いですが、工作でも塗装でも作業のコツさへ掴めれば、意外とラクに製作できるものです。本書では製作対象や作業内容を「ミッション」として設定し、作例製作を通じて各作業のポイントを紹介していきます。タミヤ 1/6 スズキ GSX 1100S カタナから。発売から43年を迎える唯一無二のキットを攻略。基本に忠実な工作とオリジナルカラーのカウル塗装でベテランキットを彩り、ビッグスケールのミッションに挑みます。
月刊モデルアート 2026年5月号
モデルアート社 全130ページ
今回の特集テーマは、いま注目の“手軽で奥深い塗装術”。古くから親しまれてきたマーカー塗装を再履修しつつ、最新アイテムを徹底チェック。定着性を高めるシンプルな下地処理から、複雑な迷彩への応用などマーカーの実力を多角的に掘り
下げる。そしてもう1つの軸が、ポンポンと叩いて表情を生むスポンジ塗装。スタンプ&ストロークによる表現の広がりで、新潮流とも言えるこの技法を紹介。さらに、マーカーを使った簡易吹き付け塗装アイテムや、完成品にひと手間加えて楽しむ「チョイ塗り」も。「塗る」をもっと自由に、もっと身近に。塗装の可能性を広げよう。
飛行機模型スペシャル No.38
モデルアート社 全125ページ
「見えない飛行機」、軍用機の永遠のテーマと言っても過言ではないだろう。軍事において、レーダーなどのセンサー類から探知されにくくする技術を「ステルス」と言うが、これが一般的に知られるようになったのは1980年代半ばに発売された「F-19 Stealth」のプラモデルと、アメリカ国防総省による「F-117」の情報公開、そして1991年に勃発した湾岸戦争での同機の活躍だった。「ステルス」についての研究は、レーダーが本格運用されはじめた第2次世界大戦時に始まったとされる。戦後の東西冷戦下においてそれが本格化し、研究理論に基づいた様々な形の航空機が生まれては消えて行った。試行錯誤の上に出来上がった機体も空力特性の悪さからまともに飛べないものもあったといわれている。その後、コンピュータ制御によるデジタルフライバイワイヤの技術が確立されたことで安定した飛行性能を得ることとなり、現代の第5世代ジェット戦闘機へと繋がっていくことになる。今号では、ステルス草創期から黎明期、そして成熟期~第5世代ジェット戦闘機までを作り比べ、「ステルス機」を解剖分析します
飛行機模型スペシャル No.37
モデルアート社 全125ページ
世界で唯一のマッハ3級の戦闘機、ベレンコ中尉亡命事件でその名を知られる旧ソ連のミコヤンMiG-25、NATOコードネーム「フォックスバット」。そして、その改良発展型と言われるMiG-31「フォックスハウンド」。似ているのは機体外形だけで、時代の変化と戦術の変化により、MiG-25に対する要求が変わった。20,000mの高高度を、マッハ2を超える超音速で侵入する敵機の迎撃から、地上のレーダー網を掻い潜り超低空飛行で侵入する巡航ミサイル、爆撃機や攻撃機の迎撃へと変わったため、基本設計をそのままに、機体を構成する素材、エンジン、搭載レーダーとアビオニクス、複座化し後席にはレーダー員を配置するなど、そのすべてを見直すこととなったのだ。こうして生まれたMiG-31、見た目こそはMiG-25と似ているがほとんど別機となったのだ。









