「モデルアート」の検索結果
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飛行機模型スペシャル No.38
モデルアート社 全125ページ
「見えない飛行機」、軍用機の永遠のテーマと言っても過言ではないだろう。軍事において、レーダーなどのセンサー類から探知されにくくする技術を「ステルス」と言うが、これが一般的に知られるようになったのは1980年代半ばに発売された「F-19 Stealth」のプラモデルと、アメリカ国防総省による「F-117」の情報公開、そして1991年に勃発した湾岸戦争での同機の活躍だった。「ステルス」についての研究は、レーダーが本格運用されはじめた第2次世界大戦時に始まったとされる。戦後の東西冷戦下においてそれが本格化し、研究理論に基づいた様々な形の航空機が生まれては消えて行った。試行錯誤の上に出来上がった機体も空力特性の悪さからまともに飛べないものもあったといわれている。その後、コンピュータ制御によるデジタルフライバイワイヤの技術が確立されたことで安定した飛行性能を得ることとなり、現代の第5世代ジェット戦闘機へと繋がっていくことになる。今号では、ステルス草創期から黎明期、そして成熟期~第5世代ジェット戦闘機までを作り比べ、「ステルス機」を解剖分析します
飛行機模型スペシャル No.37
モデルアート社 全125ページ
世界で唯一のマッハ3級の戦闘機、ベレンコ中尉亡命事件でその名を知られる旧ソ連のミコヤンMiG-25、NATOコードネーム「フォックスバット」。そして、その改良発展型と言われるMiG-31「フォックスハウンド」。似ているのは機体外形だけで、時代の変化と戦術の変化により、MiG-25に対する要求が変わった。20,000mの高高度を、マッハ2を超える超音速で侵入する敵機の迎撃から、地上のレーダー網を掻い潜り超低空飛行で侵入する巡航ミサイル、爆撃機や攻撃機の迎撃へと変わったため、基本設計をそのままに、機体を構成する素材、エンジン、搭載レーダーとアビオニクス、複座化し後席にはレーダー員を配置するなど、そのすべてを見直すこととなったのだ。こうして生まれたMiG-31、見た目こそはMiG-25と似ているがほとんど別機となったのだ。
艦船模型スペシャル No.41
モデルアート社 全133ページ
■特集1:軽巡洋艦 「香取型」 の生涯
今年40周年を迎えた1/700ウォーターライン・シリーズから、38年振りの完全リニューアルを遂げたアオシマ軽巡洋艦「香取型」を取り上げます。
■特集2:駆逐艦 「初春型」 のすべて
1/700WLシリーズから、アオシマの駆逐艦「初春型」を取り上げます。ご存知のとおり「初春型」は、竣工時とその後の復原性能改善工事後で大きくスタイルを変化させますが、アオシマの完全リニューアルキットではこれを見事に作り分け。パーツのトレードにより難しい改造工作なしで、竣工時から最終時までのスタイルを同一フォームで再現することが可能となっています。今回の特集ではこのアオシマのキットを使い、「初春型」の全期間の状態を再現してみます。
■特集3:検証 フジミ1/350 戦艦「扶桑」「山城」
快進撃を続けるフジミの1/350スケールから、最新の戦艦「山城」1943年を速攻レヴュー。これに併せて1/350戦艦「扶桑」1944年も作例紹介、純正の専用エッチングパーツなどを使ったディティールアップなど、製作に当たってのポイントを詳しく解説します。
艦船模型スペシャル No.40
モデルアート社 全127ページ
今回は、アオシマの1/350スケールキットをメインに重巡洋艦「妙高型」を採り上げます。
2004年2月発売の「艦スペ11」以来の2度目の同一メインタイトルですが、再版や改訂版ではありません。 なんと言っても今回の目玉は、アオシマ1/350「妙高型」4艦の揃い踏み!年時変更の改造工作、純正エッチングパーツなどを用いたディティールアップ工作も作例紹介します。もちろんハセガワ、フジミの1/700キットも作例紹介、再検証します。また、実艦解説には畑中省吾氏を迎え、新造時における4艦の相違点から小改装、大改装、最終時まで、図面とイラストを豊富に用いて重巡洋艦「妙高型」を解析します。
飛行機模型スペシャル No.39
モデルアート社 全125ページ
1950年代初頭の地対空ミサイル(SAM)と火器管制レーダーの出現は、機関銃や高射砲といったそれまでの対空砲火の何倍、何十倍もの脅威となった。その脅威が現実のものとなったのがベトナム戦争での、北ベトナムが運用したソ連製のSAM・SA-2ガイドライン(S-75)で、多くのアメリカ軍機が撃墜されたのだ。これに危機感を抱いたアメリカ空軍は、SAMを含む敵の防空施設を沈黙させる攻略法を生み出した。それがSEAD(敵防空網制圧)である。このミッションの最大のポイントは、ミサイルサイトを含む防空施設により近い距離まで航空機で接近すること。そして自らが敵ミサイルの標的となって、敵レーダーの照射を受けること。それは、自分が真っ先に撃墜されてしまう危険と常に背中合わせの行動なのだ。自らが囮となり、敵の位置を確実に捉え、そして確実に叩く。このミッションには、通常の機体に、それらに対応した機能を追加装備した専用機が充てられた。これが「ワイルドウィーゼル」機である。その使用機には、より先進のレーダーと関連装置、武装が備えられ、現在に至るまで常に進化をし続けている。
月刊モデルアート 2026年4月号
モデルアート社 全131ページ
昭和16年12月8日、真珠湾攻撃に先駆けて発動された馬来作戦により、日本は太平洋戦争に突入。半島各地へ上陸した陸軍部隊は、マレー半島南端のシンガポールへ向け進軍を開始した。本特集では、陸軍側から見た馬来作戦について作例と共に展開。本誌に先立って発売された艦船模型スペシャルNo.99と共にご覧いただきたい。
艦船模型スペシャル別冊 モデリングJASDFプラス No.1
モデルアート社 全135ページ
本書は、『飛行機模型スペシャル』の連載「モデリングJASDF 見たい!撮りたい!! 作りたい!!!」を軸に、同誌の特集記事や『月刊モデルアート』掲載の自衛隊関連記事を再編した、いわば“空自機モデリング資料集”の第1 巻である。長期連載ゆえ、現在とは状況が異なる部分もあるが、当時の空気感や現場の臨場感を尊重し、あえて加筆修正せず収録した。各記事には、作例のみならず、緻密な取材と調査で得た実機情報が凝縮されている。これらを一冊で通して読めるのは、本書ならではの魅力だ。その資料的価値は高く、後年、当該機体の新キットが登場した際にも、必ずや頼れるガイドとなるだろう。まだ収録しきれていない記事も数多く残されている。本書を第1 号としてシリーズ化し、今後も継続的に刊行していく予定だ。
上級テクを極める 1/24カーモデル製作術総ざらい2
モデルアート社 全157ページ
新旧よりどりみどりのラインナップで私たちを誘い続け、どんな仕上がりを目指そうか、嬉しい悩みを提供してくれる1/24カーモデル。美しく仕上げるためのテクニックやセオリーは概ね確立していますが、塗料やマテリアルの選択の幅も非常に多く、これも嬉しい悩みです。本書では製作実例、塗装サンプル、対照実験などを通じて、各製品をレビュー。様々なキットを、様々な塗料とマテリアルを使い、様々な方向性で作りました。例えば、「このマテリアルはこんな場面で役に立つのか」とか、 「この塗料はこんな雰囲気になるのか」など、皆さんのヒントになれば幸いです。
艦船模型スペシャル 2026年 春号 No.99
モデルアート社 全137ページ
昭和16年12月8日、真珠湾攻撃に先駆け、日本軍はマレー半島の要衝シンガポール攻略を目指し、馬来作戦を発動した。本特集では、陸軍上陸作戦を海上から支えた日本海軍・南遣艦隊の編成と行動を軸に、開戦初期の南方作戦の実相を読み解く。さらに、マレー沖海戦で史上初めて航行中の戦艦が航空機によって撃沈されるという衝撃的な戦果を被ったイギリス海軍Z部隊の艦船群を模型作例として再現する。
艦船模型スペシャル No.70
モデルアート社 全133ページ
起こるべくして起こった新次元の海戦日本海軍が真珠湾で空母の有効性を示してから半年、ポートモレスビーへ進撃する日本軍とそれを阻止する連合軍の間で歴史上はじめての空母対空母の海戦が発生しました。珊瑚海海戦です。水平線の向こう、はるか視界外の敵艦隊へ向けて互いに航空機を差し向ける戦いは、今までの海戦とは距離感、スピード感がまったく異なる新次元の海戦となりました。新しい兵器による新しいスタイルの戦争が始まったのです。艦船模型スペシャル№70ではこの歴史的な海戦を大特集。両軍の空母はもちろん、リリースされたばかりの新製品も交えてお送りします。
艦船模型スペシャル No.39
モデルアート社 全133ページ
2010年秋、ハセガワから1/350スケールでアメリカ海軍「カサブランカ級」護衛空母の「ガンビア・ベイ」、ドラゴンモデルから「インデペンデンス級」軽空母の「インデペンデンス」が相次いで発売され、話題を呼びました。そこで次号「艦スペ39」では、このふたつの新製品を中心に、第2次大戦中に登場した米海軍の軽空母及び護衛空母の栄枯盛衰とそのメカニズムに迫ります。
艦船模型スペシャル No.38
モデルアート社 全133ページ
ドイツ大海艦隊再建の足掛かりとなるべく誕生した、ドイツ海軍初めての、またこれが唯一の艦隊型重巡洋艦「アドミラル・ヒッパー級」。その誕生と変遷、「ヒッパー級」と「改ヒッパー級」(プリンツオイゲン)の違いや、変化の多かった船体の塗装も含めて解説します。また、今回の特集では、この「ヒッパー級」に加え、ドイツ艦船最新キットの作例紹介とヒストリーも併せて紹介します。
艦船模型スペシャル No.37
モデルアート社 全135ページ
黎明期から終戦時までの日本海軍駆逐艦を、順を追って話していく4回分割企画の第4弾は、「丙型」(島風)、「乙型」(秋月型)、「丁型」(松型)、「改丁型」(橘型)を取り上げます。内容的には、いつもの個艦特集と同じ方向性で、各型各艦を竣工時-最終時で作例紹介と解説で構成しますが、「秋月型」の変遷については複雑で多岐にわたるため、前期竣工艦(秋月型)、後期竣工艦(冬月型)の違い、各艦の装備の変遷など、いつもの解説の他に別項も設け、図面、イラスト入りで詳細に解説します。
艦船模型スペシャル No.36
モデルアート社 全131ページ
特集1:航空母艦「鳳翔」「龍驤」 日本海軍航空母艦の礎
世界初の純粋な航空母艦である日本海軍の空母「鳳翔」。その「鳳翔」の実績を基に設計、建造された航空母艦「龍驤」。建造途中に、ワシントン条約によって巡洋戦艦から改造された「赤城」と戦艦から改造された「加賀」の2大大型空母の陰に隠れた地味な存在であるが、その後の日本海軍航空母艦の設計、建造、運用に多大なる影響を与えたこの両艦、日本海軍正規空母の魁となった両艦の変遷を、フジミ1/700「鳳翔」「龍驤」を使い、モデリングで紐解きます。
特集2:アメリカ海軍強襲揚陸艦のすべて
AKインタラクティブ 日本語版 エアクラフトスケールモデリング F.A.Q 2.1
モデルアート社 全156ページ
本書『スケール・エアクラフト・モデリング F.A.Q. 2』日本語版は、原書588ページにおよぶ大作を全4冊に分けて刊行するシリーズです。本巻はその第1冊目として、航空機模型製作の土台となる工程――組み立て、クリアパーツの処理、塗装前の下準備、そして塗装とウェザリングの基本――を中心に構成されています。
著者ダニエル・ザマルビデは、単なる手順紹介にとどまらず、「なぜこの工程が必要なのか」「どのような判断で技法を選ぶのか」といった思考の背景まで丁寧に解説。大判写真を多用した構成により、細部の理解を深めながら、自身の製作に応用できる視点を得ることができます。
とくに本号では、完成後の印象を大きく左右する「下地づくり」に重点が置かれており、初心者がつまずきやすいポイントから、上級者が見直したい基礎までを網羅。後続巻で紹介される高度な表現技法を最大限に活かすための、確かな土台を築く一冊となっています。
なお、その他の章(コクピット、外装表現、応用的ウェザリングなど)は、次号以降に順次収録予定。本シリーズを通して、現代エアクラフトモデリングの全体像を体系的に学べる構成となっています。
艦船模型スペシャル別冊 秋葉氏のデジタルカーモデリング&プリンティング
モデルアート社 全159ページ
本書は、Autodesk® Fusion をこれから学びたい人の中でも、「せっかくならクルマに関わるパーツを題材にモデリングを覚えたい」そんな方に向けて作られた一冊です。
内容は、3Dプリント模型サードパーティのパイオニア・秋葉征人氏が『月刊モデルアート』で連載していた記事をベースに、ビギナーでも無理なく取り組めるよう情報を整理・補足したもの。Fusionを触るのが初めてでも、段階的に理解できる構成になっています。
序盤では基本操作をしっかり押さえ、その後はランチア・ストラトスをモチーフに、ラフ作成から形を立ち上げていく工程を丁寧に解説。最終的には、誌面に掲載されているモデルへと近づけていく流れです。
カーモデリングは一見ハードルが高そうに感じますが、その分、身についたスキルは応用範囲がとても広いのも特徴。
スケールモデルからデフォルメ表現、さらには航空機や艦船など、「機械モノ」のモデリング全般に活かせる力が養われます。
少しの根気と情熱があれば、やがては表紙を飾るようなハイディテールモデルも夢ではありません。
さあ、Fusionで「自分だけの1台」を作る第一歩を踏み出してみませんか。
月刊モデルアート 2026年3月号
モデルアート社 全132ページ
マッハの時代を切り裂く、細身の翼と鋭いノーズ。ロッキードF-104スターファイター ―通称“マルヨン”は、その精悍なスタイルと多彩なマーキングで今なお多くのモデラーと航空ファンを惹きつけてやまない。本特集ではマルヨンという機体の魅力をあらゆる角度から掘り下げていく。模型になっても魅力的な圧倒的な造形美を楽しもう。注目のファインモールドのニューキットを中心に、実機写真や基本塗装イラストで製作に活かせるポイントも解説。
飛行機模型スペシャル 2026年 No.52
モデルアート社 全123ページ
古今東西を問わず世界中の傑作機や有名機、あるいは歴史に名を残した珍しい機体を1/48統一スケールでモデル化する「タミヤ1/48傑作機シリーズ」。1971年に始まり、半世紀以上が経った現在では約130アイテム(2025年現在)にもなる。今回はシリーズ全ラインナップを1点ずつ詳しく紹介するほか、中でもエポック・メイキングな製品をピックアップして作例製作する。丸々1冊、タミヤ1/48傑作機シリーズ完全読本!
まるわかり! AFVモデルの基本工作&時短仕上げテクニック
モデルアート社 全113ページ
次々と新しい技法や表現方法が生み出され、専門誌で情報を毎月追わないと理解出来ないほど目まぐるしいスピードで変化しているAFVモデルの世界。そんな状況を横目に見ながら「なんだか敷居が高そうだな…」と思ってはいないだろうか?近年は『ガールズ&パンツァー』を入り口にAFVモデルに興味を持った方も多い。難しい技法は将来の楽しみとして取っておいて、まずは完成させる喜びを味わってみよう。本書では「時短(時間短縮)」をキーワードに、簡単かつそれらしく仕上げるための工作&塗装テクニックを紹介する。
まるわかり! 艦船模型の工作&塗装テクニック
モデルアート社 全113ページ
艦隊育成シミュレーション「艦隊これくしょん-艦これ-」ブームの影響もあってマイナーな艦が突然クローズアップされたり、色ごとにパーツ分割された接着剤不要のキットが登場する等、多様化するニーズに応えるために艦船模型の世界にも新しい風が吹いています。本書ではそんな新しめのキットや、王道である1/700WLシリーズを題材に、製作工程を追いながら解説。また、テクニックの章では新旧キットの工作・塗装のポイントをインデックス形式で紹介しています。
まるわかり! 1/700艦船模型の簡単塗装&迷彩テクニック
モデルアート社 全113ページ
近年1/700艦船模型は精密化の一途をたどり、ややもすれば工作だけでお腹がいっぱいになってしまっていないでしょうか?艦船模型に限ったことではありませんが、模型製作の中で工作と同じかそれ以上に「塗装」は重要な要素なのです。本書ではそんな塗装にスポットを当てます。成型色を活かした簡単な塗装から、最近また見直される機会が増えてきた筆塗り、複雑なマスキングを要する迷彩塗装まで。難しいことは考えずにまずは色を塗ってみましょう。絶対に楽しいはずです。見ているだけでつい手を動かしたくなる、そんな一冊です。
まるわかり! レーシングカーのツヤ出し塗装&工作テクニック
モデルアート社 全113ページ
カーモデルの仕上げのキモとなるのは塗装のツヤ出しに尽きます。実車のような…いやそれ以上にピカピカの光沢を持った美しい塗装こそが作品の印象を左右すると言っても過言ではありません。その中でもレーシングカーはボディに所狭しと貼られたスポンサーロゴとも相俟って、とても華やかな印象になります。本書ではレーシングカーにスポットを当て、その製作工程で気になる「デカール貼り」「塗装」「研ぎ出し」を中心に、そのテクニックを紹介します。もちろん塗装の前段階で必要な「基礎工作」についても併せて紹介。レーシングカーのプラモデルを作る時に必要なテクニックの数々を詰め込みました。
まるわかり! スケールモデルの簡単仕上げ塗装&ウエザリングテクニック
モデルアート社 全113ページ
「スケールモデル」は実物をそのまま縮小した縮尺模型です。特に最近のキットは細かい部分まで再現されており、そのまま組むだけでも精密なモデルが出来上がります。仕上がりを左右するのは「いかに本物っぽく塗装するか?」だと言っても過言ではありません。本書では基本塗装後にひと手間加えることで、よりリアルに見せるための表現方法を紹介します。
月刊モデルアート 2026年2月号
モデルアート社 全131ページ
F-14トムキャットは、日本の飛行機好きたちの心を強く掴んで離さない。厚木に姿を現した可変翼が描くあの独特のシルエット─どれもが鮮烈で、今なお脳裏に焼き付いている。「あの“猫”を自分の手で作りたい」。そんな思いを胸に、多くのモデラーがプラモデル売り場へ足を運んだ時代があった。あれから数十年。技術は進化し、キットは精密さも組みやすさも格段にレベルアップした。あの頃、憧れの対象だったトムキャットは、今や「最良の形」でデスクトップに着艦する。模型として触れることであの時代の空気が蘇る─。本特集では、タミヤがリリースする最新1/72キットをはじめ、F-14の魅力を再確認していく。
飛行機模型スペシャル No.36
モデルアート社 全125ページ
先ごろ発売されたタミヤの「1/48 グラマン F-14A トムキャット(後期型)発艦セット」。 新規開発の専用パーツによって、改造工作無しに迫力あるF-14トムキャットの空母からの「発艦シーン」が再現出来る画期的なキットなのだ。通常の陸上にある飛行場での離発着と異なり、わずか全長340m余り、全幅80mほどの航空母艦上での離発着、機体の取りまわしには当然制限があり、より多くの航空機を運用するための様々な工夫が凝らされ、それに伴う設備や機材、クルーたちが配置されている。今号では、「F-14トムキャット」を主役に空母ニミッツ級をメインとして航空機に関する設備や機材、クルーなどについても考察します。









