「昭和時間旅行」の検索結果
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昭和40年男総集編 『昭和時間旅行 ~こころのベストテン1982-1985~』
ヘリテージ 全211ページ
1980年代に多感な時期を迎えていた昭和40年男世代。次々と巻き起こるブームに乗ってはその楽しさに胸躍らせていました。70年代と比べ格段にスピードアップしていくトレンドの変化を、必死に背伸びをしながら追いかけてきた青春時代。「イッキ!」ブームをピタリ二十歳で迎えた昭和40年男は、スーパーカーの頃から変わらぬ、ブームの申し子と言っていいでしょう。そして、世界中で中継された「ライブ・エイド」や、メイキングビデオとともに流れてきた「ウィ・アー・ザ・ワールド」から、世界が平和を願った時代だったことも感じ取っていました。「昭和時間旅行」シリーズ第4弾ではそんな80年代中盤の4年間を切り取ってお届けします。
昭和40年男総集編 『昭和時間旅行 ~こころのベストテン1978-1981~』
ヘリテージ 全207ページ
西暦が80年代に突入した瞬間、社会の色が大きく変わったと感じました。昭和40年男が生きてきたなかで知る10年の節目でこれほど鮮やかな変化を感じさせた時はなかったでしょう。技術を高みへと導きながらがむしゃらに走り続けてきたミラクルジャパンは、次々と魅惑のハードを生み出し、ライフスタイルの変化を促していきました。価値観の多様性が一気に花開き、市場が拡大していくなかで、大人たちが送り込むキラキラとした“ナウ”に、昭和40年男世代は日々興奮しながら成長していったのです。「昭和時間旅行」シリーズ第3弾では、そんな大きな変革を遂げた1980年を含む1978~81年の4年間の出来事を切り取ってお届けします!
昭和40年男総集編 『昭和時間旅行 ~こころのベストテン1974-1977~』
ヘリテージ 全195ページ
昭和40年男総集編『昭和時間旅行 ~こころのベストテン』第2弾では、1974年から77年の4年間を振り返ります。表紙は昭和40年男世代なら誰もが知ってるカウンタック。このスーパーカーブームが頂点を迎えたのが77年。74年には10月に長嶋茂雄さんが現役を引退。昭和50年代に突入した75年は12月に三億円事件の時効が成立し世の中を大いに騒がせて幕を閉じました。76年は映画『ジョーズ』が大ヒット。モントリオール五輪ではナディア・コマネチが世界中の注目を集めました。77年には王 貞治選手がホームラン世界記録の756本塁打で世界の王に! 今号はそんな1974~77年の熱狂をぎゅっと凝縮してお届けします!
昭和40年男総集編 『昭和時間旅行 ~こころのベストテン1970-1973~』
ヘリテージ 全157ページ
『昭和40年男』総集編シリーズの最新刊が、電子オンリーで発売。
戦後復興期を経て迎えた1970年代は、日本が“ミラクルジャパン”へと突入した時代。この総集編では「大阪万博EXPO’70」が開催された昭和45年(1970)から昭和48年(1973)までの4年間の出来事を昭和40年男的目線でピックアップしてお届けします。「黒ネコのタンゴ」200万枚の大ヒット、謎の生物「シーモンキー」日本上陸、エンタメ総合ガイド誌『ぴあ』創刊、第一次オイルショックによる買い占め…等々の当時の出来事を深堀りし、各年の「こころのベストテン」(編集部選)ではブームや世相をまとめて振り返ります。本シリーズは以降、昭和64年・平成元年(1989)までの20年間を4年毎にまとめ全5冊を刊行予定です。










