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親と子の野球教室 親と子の野球教室

実業之日本社 / 2025年07月03日 / 全176ページ

子どもが野球を始めた時に親が読むと役立つ内容が満載。投げる、捕る、打つの基本動作から才能を引き出すアドバイス方法まで網羅
本書は、野球をするお子さんを持つお父さん、そして少年野球チームの指導者に向けた一冊です。
巻頭では「キャッチボールの重要性」を特集。続く章では、「捕る」「投げる」「打つ」「走る」といった野球の基本技術について、子どもたちが無理なく、そして楽しく身につけられる具体的な練習方法を紹介しています。
また、「野球の楽しさ」や「競うことのおもしろさとその教え方」「子どもに必要なメンタルトレーニング」「バットなどの道具の選び方」など実践的な知識をわかりやすく解説。さらに、「野球ひじを防ぐためのドクターからのアドバイス」や「子どものトレーニングに関する考察」、そして著者による「親御さんへのメッセージ(コラム)」も収録しています。
野球経験のある方はもちろん、これまで野球に触れたことのない保護者の方にもわかりやすく、安心して読める内容です。「教え方」や「野球遊び」、大人が知っておきたい「基礎知識」を、やさしく丁寧に伝えています。お子さんとの“野球の時間”を思いきり楽しんでください!

目次

  • はじめに
  • CONTENTS
  • 野球の原点「キャッチボール」を深掘り! 楽しいキャッチボール、大切なキャッチボール
  • キャッチボールで「投げる」ことの基礎をつくる
  • キャッチボールの4つの目的
  • 野球の原点キャッチボール全身を使ってキャッチボール
  • キャッチボールの経験はほかのスポーツにも役立つ
  • Column 01 野球は何歳から始めると良いか?
  • 第1章 ファン「楽しむ」
  • ファン1 野球の楽しさ〟とは?いったい野球の何がそれほど楽しいのか?
  • ファン2 成長にともなって変化する〝野球の楽しさ〟〝できた喜び〟から〝勝った歓び〟そして再び〝できた喜び〟へ
  • ファン3 野球をする子どもと一緒に〝親も楽しむ〟ともに遊んで、ともに学んで、そして見守る
  • Column 02 少年野球チームには何年生から入ると良いか?
  • 第2章 キャッチ「捕る」
  • キャッチ1 セルフキャッチという単純な動きで「ボールを捕るって楽しい!」と感じさせましょう
  • キャッチ2 「できたら次にレベルアップ!」変化をつけて少しだけむずかしいことにチャレンジさせましょう
  • キャッチ3 〝1人でできる〟ことから始めたら、次は〝2人でできる楽しさ〟を感じさせましょう
  • キャッチ4 〝ゴロを捕って素早く投げる〟など動作を増やして〝楽しさ〟を広げましょう
  • キャッチ5  〝ボールを捕る〟動きの流れをつかんで意外とむずかしい〝キャッチング〟を理解しましょう
  • キャッチ6  〝ゴロを捕る〟〝フライを捕る〟さまざまな捕球動作をやってみましょう
  • はじめに
  • CONTENTS
  • 野球の原点「キャッチボール」を深掘り! 楽しいキャッチボール、大切なキャッチボール
  • キャッチボールで「投げる」ことの基礎をつくる
  • キャッチボールの4つの目的
  • 野球の原点キャッチボール全身を使ってキャッチボール
  • キャッチボールの経験はほかのスポーツにも役立つ
  • Column 01 野球は何歳から始めると良いか?
  • 第1章 ファン「楽しむ」
  • ファン1 野球の楽しさ〟とは?いったい野球の何がそれほど楽しいのか?
  • ファン2 成長にともなって変化する〝野球の楽しさ〟〝できた喜び〟から〝勝った歓び〟そして再び〝できた喜び〟へ
  • ファン3 野球をする子どもと一緒に〝親も楽しむ〟ともに遊んで、ともに学んで、そして見守る
  • Column 02 少年野球チームには何年生から入ると良いか?
  • 第2章 キャッチ「捕る」
  • キャッチ1 セルフキャッチという単純な動きで「ボールを捕るって楽しい!」と感じさせましょう
  • キャッチ2 「できたら次にレベルアップ!」変化をつけて少しだけむずかしいことにチャレンジさせましょう
  • キャッチ3 〝1人でできる〟ことから始めたら、次は〝2人でできる楽しさ〟を感じさせましょう
  • キャッチ4 〝ゴロを捕って素早く投げる〟など動作を増やして〝楽しさ〟を広げましょう
  • キャッチ5  〝ボールを捕る〟動きの流れをつかんで意外とむずかしい〝キャッチング〟を理解しましょう
  • キャッチ6  〝ゴロを捕る〟〝フライを捕る〟さまざまな捕球動作をやってみましょう
  • キャッチ7  いろいろなゴロをキャッチして〝捕る楽しさ〟を広げましょう
  • キャッチ8 捕るための準備〝構え〟の形を伝えましょう
  • キャッチ9 ノックしたゴロを捕らせて打球への感覚を養いましょう
  • キャッチ10 チームに入って内野手をやる時に親が知っておいたほうが良いこと
  • キャッチ11 外野フライを捕るための練習は順を追ってひとつずつ行いましょう
  • キャッチ12 フライの追いかけ方や捕り方を伝えてできる範囲を広げていきましょう
  • Column 03 どのようなチームに入ると良いか? その1
  • 第3章 スロー「投げる」
  • スロー1 ボールの持ち方を教えて上手に投げられる準備をしましょう
  • スロー2 ボールを持つ時の親指の形を教えて手首のスムーズな動きにつなげましょう
  • スロー3 親指をボールの下にあてがうことと2本指を縫い目にかけることを伝えましょう
  • スロー4 ボールを投げる……ボールを持った腕を上げて体の動きによって〝腕が振られる〟理屈を知りましょう
  • スロー5 初めての子にも、チームに入っている子にも中・高生にも大学生にも役立つ練習法を知りましょう
  • スロー6 ピッチャーにも野手にも役立つコントロールが良くなる魔法の練習法
  • スロー7 〝くるっとスロー〟の投げ方を普通の投げ方に結びつけていくための練習法を覚えましょう
  • スロー8 足を上げてから投げるピッチャーの動きをおへそから下に絞って説明していきましょう
  • スロー9 全身を大きく使って投げる練習で「体重移動」「体のひねり」「強い腕の振り」「前でリリース」「後ろ足のけり」などを感じさせましょう
  • スロー10 ボールを離す時(リリース)のひじの高さの目安を知っておきましょう
  • スロー11 ゴロを捕ってから投げるまでの動き(その1)まずは足の運びを覚えましょう
  • スロー12 ゴロを捕ってから投げるまでの動き(その2)今度はグラブを持って、次は実際にゴロを捕って…
  • スロー13 ゴロを捕ってから投げるまでの動き(その3)サードやショートからファーストに投げる時には…
  • スロー14 ターゲットに向かって投げる的当て競争をして楽しみましょう
  • スロー15 キャッチャーのセカンドスロー足をしっかり動かすことの大切さを教えましょう
  • Column 04 どのようなチームに入ると良いか? その2
  • 第4章 ヒット「打つ」
  • ヒット1 楽しい楽しいバッティング。打ったボールが遠くに飛んでいく気持ち良さを経験させましょう
  • ヒット2 バットの持ち方・グリップの位置・足の幅などをわかりやすく教えましょう
  • ヒット3 まずは構え。その次は〝大まかな振り方〟を伝えて〝打つ練習〟を始めましょう
  • ヒット4 オーソドックスなレベルスイングを教えて子どもの可能性を広げましょう
  • ヒット5 トスアップ(下手投げ)のやり方を知って〝上達するバッティング練習〟を行いましょう
  • ヒット6 ピッチャーの動きに合わせて引く動きテークバックでの注意点を伝えましょう
  • ヒット7 「さぁ、打つぞ!」のトップスイングから動き出す振り下ろし(ダウンスイング)で大切なことは?
  • ヒット8 インパクトの形を教えて良い感覚を身につけさせましょう
  • ヒット9 フォロースルー(振り抜き)からフィニッシュ(振り終わり)までの一連の動きを教えて〝飛ばせるスイング〟を目指しましょう
  • ヒット10 高めの球と低めの球の打ち方のコツを教えて打てる範囲を広げましょう(その1・高め)
  • ヒット11 高めの球と低めの球の打ち方のコツを教えて打てる範囲を広げましょう(その2・低め)
  • ヒット12 ピッチャーが投げてきたコースによって打点(ポイント)が違うことを教えましょう
  • ヒット13 台に乗せた止まった球を打つティーボールバッティング小学校の体育で行っている地域もあります
  • ヒット14 ぎりぎりまでピッチャーにおへそを向けない良いバッターになる条件をわかりやすく教えましょう
  • ヒット15 子どもにおすすめできない打ち方を大人が知っておきましょう(その1)
  • ヒット16 子どもにおすすめできない打ち方を大人が知っておきましょう(その2)
  • ヒット17 バッティングで大切な4つのことをわかりやすく教えましょう
  • ヒット18 バッターボックスではピッチャーとの勝負振り方のことは考えずに〝無心〟でビュン!
  • ヒット19 自分と向き合う時間がつくれる「素振り」素振りを通じて〝心・技・体〟を鍛えてたくましい子に
  • ヒット20 お父さんは知っているバッティングに関する数字を知っておきましょう
  • Column 05 子どもがチームに入ったら何に気をつけると良いか?
  • 第5章 ラン「走る」
  • ラン1 まずは積極的な走塁をルールは徐々に覚えていきましょう
  • ラン2 足からのスライディングを教えて無用なケガを防ぎましょう
  • ラン3 ファーストベースのかけ抜け方とサードベースコーチのゼスチャーを知りましょう
  • Column 06 子どもがチームに入ったら、お父さんは何に気をつけると良いか?
  • 第6章 ゲーム「競う」
  • ゲーム1 時間や回数を競って楽しく練習する失敗することから感じることが多くあります
  • ゲーム2 子どもはとにかく試合が大好き実戦形式だから覚えられることも多い
  • Column 07 子どもがチームに入ったら、お母さんは何に気をつけると良いか?
  • 第7章 メンタル「考え方」
  • メンタル1 ナイスプレーを生むための〝心の状態〟を知っておきましょう
  • メンタル2 ここぞの大事な場面で体に起こるさまざまな反応について伝えておきましょう
  • メンタル3 練習を積み重ねることの大切さとうまくいかない時にも次にチャレンジする尊さを伝えましょう
  • Column 08 中学野球は部活かクラブチームか? 軟式か硬式か?
  • 第8章 エキップメント「道具」
  • エキップメント1 軟式ボール(軟球)はチームに入ってからでもOK 安全に練習しながらスピードに慣れましょう
  • エキップメント2 バットは重すぎても軽すぎてもダメ成長に合わせて変えていく必要があります
  • エキップメント3 成長期だけにバット選びはむずかしい体力に合った重さのバットを選ぶと良いでしょう
  • エキップメント4 いろいろな種類のあるグラブ(グローブ)守備位置による違いなどを知っておきましょう
  • エキップメント5 家で自主練する時におすすめの小道具工夫しだいで楽しく練習できて成果大
  • Column 09 高校野球のすすめ
  • 第9章 ケガとトレーニング
  • 少年野球のケガ対策[野球ひじ][解説]菊池達哉(新潟リハビリテーション病院)
  • 少年野球のケガ対策[腰椎分離症]
  • 子どものトレーニング[解説]飴谷晋一(トレーニングコーチ)
  • 子どものトレーニング[エクササイズ]
  • 【推薦文】子どもの頃こそ基礎を大切に 元読売ジャイアンツ投手 槙原寛己
  • おわりに
  • 奥付

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