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Wedge 2022年3月号

ウェッジ / 2022年02月19日 / 全87ページ

『Wedge』の主たる読者層はビジネスや政治・行政の最先端を生きる知的エグゼクティブ。読者の知的好奇心を満たすタイムリーなテーマに対し、1989年の創刊以来掲げてきた「事柄の本質を見極める」という編集方針で深掘りしていくのがモットー。企業も国も大きな曲がり角を迎え、制度疲労を起こしている時代だからこそ、世論や風潮に流されることなく、本質を捉えた建設的な提言を行う姿勢を貫いていく。現在、編集部員は全員30代以下に若返っており、世界最先端の少子高齢化を生き抜く世代として、日本の未来に対する責任を意識した情報発信に努める。

目次

  • ONCE UPON A TIME 「樹」(生津勝隆)
  • 目次
  • 厳しい日本の安保環境を直視し適切な平和教育を進めよ(向山行雄・敬愛大学教育学部教授 教育学部長)
  • 動き始めた東証改革 企業価値も高める本物の成長戦略を(滝田洋一・日本経済新聞社編集委員 テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』解説キャスター)
  • 魚も漁師も消えゆく日本 復活の方法はこれしかない PART1 魚が減った本当の理由 日本の漁業 こうすれば復活できる(片野歩・水産会社社員)Column1 その通説は正しいのか? 漁業のギモンにお答えしますPART2 ノルウェーだって苦しかった 資源管理成功で水産大国に(ヨハン・クアルハイム ノルウェー水産物審議会日本・韓国ディレクター)Column2 原始時代から変わらぬ日本の釣り 科学的なルール作りを(茂木陽一・プロ釣り師)PART3 70年ぶりに改正された漁業法 水産改革を骨抜きにするな
  • PART4 「海は俺たちのもの」 漁師の本音と資源管理という難題(鈴木智彦・フリーライター)PART5 行き詰まる魚の多国間管理 日本は襟元正して“旗振り役”を(真田康弘・早稲田大学地域 地域間研究機構客員主任研究員 研究院客員准教授)PART6 「もったいない」を好機に変え、日本の魚食文化を守れ!(島村菜津・ノンフィクション作家)Column3 YouTuber『魚屋の森さん』が挑む水産業のファンづくり(森朝奈・寿商店常務取締役)Opinion この改革、本気でやるしかない(編集部)
  • ワクチン拒否者を「懲らしめたい」 仏マクロン氏の行方は?(宮下洋一・ジャーナリスト)
  • MANGAの道は世界に通ず(保手濱彰人) 『アスカノ』が教えてくれる「足るを知る」生き方
  • 社会の「困った」に寄り添う行動経済学(佐々木周作) 感情のコントロールが苦手で困った
  • 迫る台湾有事に無防備な日本 それでも目を背けるのか PART1 中台紛争が勃発した日、日本の“戦場化”は避けられない(岩田清文・元陸上幕僚長)PART2 知らぬ間に進む影響力工作 中国が目論む日米の“分断”(桒原響子・日本国際問題研究所 研究員)PART3 甘い企業の対中認識 このままでは日本人が“人質”になる(久末亮一・日本貿易振興機構アジア経済研究所副主任研究員)
  • インテリジェンス・マインド(小谷賢) ロシアに匹敵か? 「恐れられる」中国の影響力工作
  • 新しい原点回帰(磯山友幸) 挑戦し続けて見えてきたサーキュラーエコノミーの実現
  • 近現代史ブックレビュー(筒井清忠) オンライン版 二・二六事件 東京陸軍軍法会議録 解題
  • 企業の経営者に問う 人材を「人財」と認識しているか(桂木麻也・インベストメントバンカー)
  • 各駅短歌(穂村弘)
  • 【最終回】CHANGE CHINA ~中国を変える“中国人” (阿古智子) 獄中からも発信続ける女性弁護士 彼女を支える信念とは 鄒幸彤
  • 【最終回】イノベーションを阻む“法律たち”(永田幸洋) 物流クライシスを救う 宅配ロボットが街を走る日
  • 1918⇌20XX 歴史は繰り返す(畑野勇) なぜ日本は軍縮から脱退したのか 「艦隊派悪玉論」を再検討
  • 知られざる高専の世界(堀川晃菜) 復興への志を胸に「廃炉」に挑む高専生福島工業高等専門学校
  • 世界の記述
  • ONCE UPON A TIME 「樹」(生津勝隆)
  • 目次
  • 厳しい日本の安保環境を直視し適切な平和教育を進めよ(向山行雄・敬愛大学教育学部教授 教育学部長)
  • 動き始めた東証改革 企業価値も高める本物の成長戦略を(滝田洋一・日本経済新聞社編集委員 テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』解説キャスター)
  • 魚も漁師も消えゆく日本 復活の方法はこれしかない PART1 魚が減った本当の理由 日本の漁業 こうすれば復活できる(片野歩・水産会社社員)Column1 その通説は正しいのか? 漁業のギモンにお答えしますPART2 ノルウェーだって苦しかった 資源管理成功で水産大国に(ヨハン・クアルハイム ノルウェー水産物審議会日本・韓国ディレクター)Column2 原始時代から変わらぬ日本の釣り 科学的なルール作りを(茂木陽一・プロ釣り師)PART3 70年ぶりに改正された漁業法 水産改革を骨抜きにするな
  • PART4 「海は俺たちのもの」 漁師の本音と資源管理という難題(鈴木智彦・フリーライター)PART5 行き詰まる魚の多国間管理 日本は襟元正して“旗振り役”を(真田康弘・早稲田大学地域 地域間研究機構客員主任研究員 研究院客員准教授)PART6 「もったいない」を好機に変え、日本の魚食文化を守れ!(島村菜津・ノンフィクション作家)Column3 YouTuber『魚屋の森さん』が挑む水産業のファンづくり(森朝奈・寿商店常務取締役)Opinion この改革、本気でやるしかない(編集部)
  • ワクチン拒否者を「懲らしめたい」 仏マクロン氏の行方は?(宮下洋一・ジャーナリスト)
  • MANGAの道は世界に通ず(保手濱彰人) 『アスカノ』が教えてくれる「足るを知る」生き方
  • 社会の「困った」に寄り添う行動経済学(佐々木周作) 感情のコントロールが苦手で困った
  • 迫る台湾有事に無防備な日本 それでも目を背けるのか PART1 中台紛争が勃発した日、日本の“戦場化”は避けられない(岩田清文・元陸上幕僚長)PART2 知らぬ間に進む影響力工作 中国が目論む日米の“分断”(桒原響子・日本国際問題研究所 研究員)PART3 甘い企業の対中認識 このままでは日本人が“人質”になる(久末亮一・日本貿易振興機構アジア経済研究所副主任研究員)
  • インテリジェンス・マインド(小谷賢) ロシアに匹敵か? 「恐れられる」中国の影響力工作
  • 新しい原点回帰(磯山友幸) 挑戦し続けて見えてきたサーキュラーエコノミーの実現
  • 近現代史ブックレビュー(筒井清忠) オンライン版 二・二六事件 東京陸軍軍法会議録 解題
  • 企業の経営者に問う 人材を「人財」と認識しているか(桂木麻也・インベストメントバンカー)
  • 各駅短歌(穂村弘)
  • 【最終回】CHANGE CHINA ~中国を変える“中国人” (阿古智子) 獄中からも発信続ける女性弁護士 彼女を支える信念とは 鄒幸彤
  • 【最終回】イノベーションを阻む“法律たち”(永田幸洋) 物流クライシスを救う 宅配ロボットが街を走る日
  • 1918⇌20XX 歴史は繰り返す(畑野勇) なぜ日本は軍縮から脱退したのか 「艦隊派悪玉論」を再検討
  • 知られざる高専の世界(堀川晃菜) 復興への志を胸に「廃炉」に挑む高専生福島工業高等専門学校
  • 世界の記述
  • さらばリーマン(溝口敦) 自然の循環に身をまかせ米づくりで生きる理想の生活鶴渕真一さん・つるかめ農園代表
  • 時代をひらく新刊ガイド(稲泉連) 『ぼくとがんの7年』 松永正訓
  • 一冊一会
  • 拝啓オヤジ(相米周二)
  • 読者からウェッジから
  • 表4

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