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玄光社MOOK チャートで読み解く美術史入門

株式会社 玄光社 / 2019年08月28日 / 全115ページ

年に複数回美術館に足を運ぶ美術ファンは今や国内で1000万人以上いると言われ、日本各地で開催される展覧会の動員数は年々拡大傾向にあります。2018年から2019年にかけてはゴッホやフェルメール、ダリ、ミュシャ、ルーベンス、クリムトの過去最大規模となる展覧会が開催され、日本の画家では伊藤若冲や藤田嗣治、現代美術家の草間彌生の過去最大規模の展示がありました。

美術ファンの裾野が広がる一方で、「もっと深く美術史を勉強したい」「アートの見方を知りたい」という声もよく聞きます。美術館ではそうしたニーズに応える各種イベントが開催されていますが、近年は美術研究者や専門家以外の美術関係者による「わかりやすい」「ウラ話的」なトークイベントに人気が集まっています。本書の著者ナカムラクニオ氏は、そうしたイベントに多数出演しています。特に来場者にウケが良いのは、画家の人脈や系譜などを、相関図(チャート)を作って解説することです。チャートを用いることで画家同士の師弟関係や交友関係、ライバル関係までが見えてきて、より広く深く理解できて、新たな興味が広がります。

目次

  • 中表紙
  • はじめに
  • 循環する美術史
  • 目次
  • 第1章 西洋美術
  • 第2章 日本美術
  • あとがき
  • 奥付
  • 裏表紙
  • 中表紙
  • はじめに
  • 循環する美術史
  • 目次
  • 第1章 西洋美術
  • 第2章 日本美術
  • あとがき
  • 奥付
  • 裏表紙

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