「山と溪谷社」の検索結果
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月刊山と溪谷 2019年11月号
山と溪谷社 全235ページ
眺めるだけではわからない。日本が誇る富士のほんとうの姿をこの1冊に。
長いあいだ、日本人の尊崇の対象としてあり続けた富士山と、近代の登山の対象としての富士山。
その両面から、これまでの富士山とこれからの富士山のありかたを読者とともに考えます。
※本特集では、画像利用契約の関係で、電子書籍では使用できない絵画の写真が5点あり、ご覧になることができません。あらかじめご了承ください。
※別冊付録 2020年カレンダー内山りゅう「水の国、わかやま。 A Land of Water」は、電子版にはつきません。
月刊山と溪谷 2019年10月号
山と溪谷社 全211ページ
山を歩き、山の本を読む。今年の秋にしたいこと。
■特集 「心に残る秋の山35コース」
夏山シーズンが終わってから、冬が訪れるまでの約3カ月。
夏よりも静かな山をゆっくりと歩いたり、鮮やかな山の紅葉をめざしたり――。
心に残る「秋の山歩き」を、読み物とコースガイドで紹介します。
第1部 アルプス・東北・そのほかのエリア
第2部 温泉に浸かる・渓谷を歩くおすすめの読み物とコースガイド
■第2特集 書店員がおすすめする「山の本」
インターネットを使って本を買うことが増えたり、本を買う人が減ったりして、
書店の数が減少している昨今ですが、書店の棚で本を選ぶよろこびはいまも昔も変わりません。
全国各地の書店(新刊書店、古書店)の中から、「山の本」の取り扱いが充実している書店を紹介しながら、
目利きである書店が、おすすめの山の本を紹介します。
「山の本」といっても多種多様。エッセイ、紀行から写真集、図鑑、小説などなど。
書店員の個性が光るラインナップを堪能ください。
※別冊付録 「登山バス時刻表 2019-20 関東周辺」は電子版にはつきません。
月刊山と溪谷 2019年9月号
山と溪谷社 全211ページ
登山地図に関わる最新事情を知り、登山をもっと楽しく、安全に。
■特集「紙地図と電子地図」
スマートフォンのGPS機能を利用した地図アプリの登場により、
誰でも手軽に山中で現在地を把握できるようになりました。
では、読図技術は今後不要になるでしょうか。
いいえ、きっとそんなことはありません。
地図アプリの利用者が増えた今だからこそ、
地図を読む目的と活用法を編集部が考えました。
■第2特集 珠玉の山脈・中央アルプス
コンパクトな山容にさまざまな魅力が詰まったエリア。
晩夏から秋にかけて歩きたい、個性的な名峰の数々を紹介します。
木曽駒ヶ岳/空木岳/南駒ヶ岳/越百山/烏帽子ヶ岳/念丈岳
※別冊付録『地図読みハンドブック』は電子版にはつきません。
月刊山と溪谷 2019年8月号
山と溪谷社 全227ページ
何度歩いても飽きない、ベテラン好みの南アルプスへ。
大山脈の魅力を余すところなく編集しました。
■特集 「南アルプス」
南ア登山史、希少動植物、ジオ、大展望、山小屋と人びと。
多彩な切り口で大山脈南アルプスを知る、触れる、歩く。
●南アルプス北部編
●南アルプス南部編
●南アルプス深南部・安部奥編
■第2特集 「山ヤの玄関 登山口の駅と街案内」
山への行き帰りに立ち寄る駅。「前日入りをしたら」「少し早く山から下りてきたら」、
“その土地ならでは”のものに触れてみよう。登山者になじみのある6駅を取り上げ、満喫方法を提案します。
※電子版には、別冊付録 「山岳気象ハンドブック」、綴じ込み付録「南アルプス広域MAP」はつきません
月刊山と溪谷 2019年7月号
山と溪谷社 全227ページ
何度歩いても飽きない、あたらしい発見のあるヤリホの魅力を余すところなく編集しました。
■特集 「槍ヶ岳と穂高岳」
天空にそそり立つ孤高の頂、槍ヶ岳。岳人を惹きつけてやまない憧れの峰々、穂高岳。
日本を代表する2つの名峰をめざすベストルートを集めるとともに、歴史、文学、山小屋と人など、様々な切り口で人気の山を深掘りします。
■第2特集 「写真家が薦める この夏歩きたい高山のお花畑」
高山の花が一斉に咲き誇るシーズンがやってきました。
全国の高山の百花繚乱のお花畑スポットを、高山植物を撮り続ける写真家に紹介してもらいました。
花観察に必要な装備や似ている花の見分け方、とある一定の山域でしか見られない希少な花の紹介など、高山の花を楽しむためのノウハウも盛りだくさんです。
電子版には、綴じ込み付録「槍ヶ岳・穂高岳 詳細登山MAP」、「登山バス時刻表2019日本アルプスと長距離バス」はつきません
月刊山と溪谷 2019年6月号
山と溪谷社 全209ページ
■特集 「剱岳と立山 大岩壁と残雪、深い渓谷に守れた、アルピニズム薫る歴史と信仰の山々を歩く」
北アルプスを代表する山岳エリア、剱・立山連峰。
剱岳は氷河に削られ、豪雪に磨かれた険しい岩壁と谷をもち、数々の登攀のドラマの舞台となってきました。
また、立山は豊かな水がはぐくむ生態系に加えて、山岳信仰の長い歴史が独特の世界を形成しています。
この夏は剱岳と立山の尾根や谷をめぐり、稜線を旅してみませんか?
■第2特集 「全国岩稜コースガイド20選」
手足を使い岩を攀じる爽快感は岩稜の山ならではの魅力。
本誌では日本アルプスや中級山岳、近郊低山など、全国から20のおすすめコースを集めました。
経験者向けのハードコースから気軽に楽しめる初級コースまであなた好みの岩稜コースが見つかるはずです。
※別冊付録「登山バス時刻表 関西周辺2019」は電子版にはありません
月刊山と溪谷 2019年5月号
山と溪谷社 全219ページ
テント山行のノウハウとガイド、最新の装備情報を一冊にまとめました!
■特集「夏のテント山行 入門とガイド」
この夏、テントを背負ってテント泊を快適に楽しむためのテクニック&ベストコース30!
テント泊の装備を背負って山を歩く。荷物は重く登りは厳しいけれど、稜線のテント場に着けば、それまでの苦労を超える達成感や充実感を味わえます。
本誌特集は、この夏、充実感満点のテント泊山行をより快適に楽しむノウハウと、テーマで選べぶテント山行おすすめコースガイドの二本立てです。さて、今年はどのエリア、どの山を歩きましょうか!
■第2特集「テント泊装備フィールドテスト」
テント泊装備を屋外に持ち出し、山岳ガイドらにテストしてもらいました。
使ってみないとわからない装備の数々を、山と道具に精通したテスターたちがチェックします!
月刊山と溪谷 2019年4月号
山と溪谷社 全211ページ
■特集「プロガイドに教わる 登山の基本 50の実践」
独学やネットでは手に入らない現場で使える登山術の保存版!
インターネットにさまざま情報があふれる一方で、登山技術を学ぶ場は限られている現代。
安全に登山を楽しむためにも、ステップアップするためにも、「本当に使える技術」を学ぶことが大切です。
独学やネットでは手に入らない、現場で使える登山技術を、知識と経験が豊富なプロガイドから学びます。
■第2特集「残雪の全国名山案内」
里に春が訪れ、雪解けが進むと、山は残雪登山のシーズンを迎えます。
残雪シーズンにしか登れない山深い秘峰から、日本アルプスの人気コースまで、3月下旬から5月にかけてのおすすめ雪山ルートを紹介します。
■特別企画 「駅弁のある山旅へ出かけよう」
満員電車は嫌いでも、山へ向かう電車はわくわくした気持ちでいっぱい。
車窓の眺めに思いを馳せて、のんびり列車に揺られるのも粋なひとときだ。
そんな登山の移動に、地元食材を使ったおいしい駅弁があれば、さらにあなたの登山が充実するはず。
そんな山旅をご提案します。
月刊山と溪谷 2019年3月号
山と溪谷社 全195ページ
普段、通り過ぎて名前も知らなかった足元の自然や森の生き物たちにも目を向けて、あなたの登山をもっと豊かに。
■特集 登山者のための自然読本
山頂にたどり着いた達成感は登山の醍醐味。でも、普段は見過ごしてしまうような自然を知ることで、新しい山が見えてくる。
たまには空を見上げたり、足を止めたり、深呼吸して、自然を感じてみませんか?――そんな山の楽しみ方を提案する特集です。
■第2特集 楽しく登山を続けるための ヒザ、脚のトラブル相談室
どんなに楽しい登山でも、カラダにかかる負担は大きいもの。
下りで膝がズキズキ痛む、太ももが筋肉痛になりやすい、ふくらはぎが攣りやすい、下山後に脚がむくむ――。
登山中や下山後の「下肢のトラブル」に悩んでいませんか。
悩みを解消するテクニックと、おすすめサポートアイテムを紹介します。
※「別冊付録 山のポケット自然図鑑 日本アルプス・八ヶ岳周辺編」は電子版には付録しません。
月刊山と溪谷 2019年2月号
山と溪谷社 全195ページ
20年前までは否定されてきた単独行はもはや時代の主流である。しかし遭難で窮地に陥る危険は単独行が圧倒的に高い。
己の経験と体力、登る山の難易度を客観的にとらえ、どこにリスクが潜んでいるのか、いざとなったらどう対処するのか。
これを読まず、知らずして単独行をすることなかれ。単独行者必読の特集です。
●特集 単独行と遭難―事例と生還のノウハウ―
単独行は魅力にあふれた登山スタイルです。しかし、ひとたび遭難すれば、生還の可能性はパーティ登山より大幅に低くなります。
実際に起こった遭難の事例から、単独行のリスクや遭難防止策を読み解き、単独行者が身につけておきたい緊急時の対応技術を解説します。
●第2特集 山の博物館へようこそ
山の成り立ちや、そこに生きる動植物、そして人と山とのかかわり――。
博物館やビジターセンターを訪ねると、そこには驚きや発見があります。
登る前にも登った後にも、登山シーズンを控えた時期にもおすすめ。
そんな施設を訪れて、山や自然をもっと身近なものにしませんか。
月刊山と溪谷 2019年1月号
山と溪谷社 全219ページ
私の登山は、そして登山界はこれからどう変わるのか、この一冊で山の最新事情がすべてわかります!
●特集「登山の現在形」 平成から未来の山を語ろう
2019年5月1日、平成から新しい元号に変わる予定です。平成の30年間には、中高年や山ガールによる登山ブームがあり、インターネットの普及により登山の姿も様変わりしました。
一方、山岳遭難は年々増加し、御嶽山の噴火といった自然災害も多発しました。
そんな平成を振り返り、新たな時代に登山がどう変化していくかについて登山用具メーカーや山小屋のご主人などさまざまな識者に語ってもらいました。
新元号を迎える前に、あなたもこれからの山登りについて考えてみませんか。
●第2特集お正月に登りたい山
初日の出が拝める、初詣とセットで歩ける、甘酒や豚汁のふるまいがあるなど、
お正月に登って楽しい全国の山のガイド特集です。
※別冊付録「山の便利帳2019」は電子版には付録いたしません。
※「山の便利帳2019」PDF版ダウンロードサービス(2018年12月15日~2019年1月31日までの期間限定)はご利用いただけます。詳細は本誌内ページにてご確認ください。
月刊山と溪谷 2018年12月号
山と溪谷社 全211ページ
12月から始まる雪山シーズンを100%楽しむためのガイド特集!
●特集 雪山登山ルート50選
登山のプロが厳選した雪山登山ガイドの決定版。
雪山を純粋に楽しむための初級ルートから技術・体力の総合力がためされる上級ルートまで一度は登ってほしい日本を代表する50ルートを紹介。
[概論]
雪山を登る前に
夏山と比べて、雪山がなぜ難しいのか。その難度を左右する地形やコンディションなどの条件をどう評価するのかを、久野弘龍ガイドが解説。
[初級編]
雪山登山の第一歩は、まずこの15ルートから
・ルポ_武奈ヶ岳・ガイド・雪山行動術1
[中級編]
多くの登山者に登ってほしいスタンダードルート25
・ルポ_金峰山・ガイド・雪山行動術2
[上級編]
総合力が試される、脱・中級者向けの10ルート
・ルポ 北岳・ガイド・雪山行動術3
●第2特集 年末年始は山小屋で~山小屋で、心に残る特別な一夜を
お酒、年越しそば、おせち……。
年末年始、山小屋は華やいだ雰囲気で満たされます。
大晦日に山小屋に泊まって、清々しい新年を迎えてみませんか。
※特別付録 星野道夫カレンダーは電子版には付録しません。
月刊山と溪谷 2018年11月号
山と溪谷社 全211ページ
●特集 再発見 東京周辺の山100
都市圏から手軽にアプローチできる東京周辺の山でも、
みごとな展望の山、豊かな自然が残る山、本格的な岩の山など、さまざまな山の楽しみ方ができます。
本特集では、「人気の山」「展望の山」「豊かな自然の山」「歴史と信仰の山」「岩の山」のテーマごとに
関東圏の100山を「再発見」します。
知っているようで知られていない「東京周辺の山」の魅力満載です。
●第2特集 西の山をめぐる山旅 トレッキング案内
山も麓も満喫する、秋の関西・2府4県での日帰り山行を提案します。
コースガイドに加えて、ご当地の名産品や地酒、行動食にぴったりのお菓子、立ち寄り湯など…・・・
この秋を欲張りに楽しむ、山歩きのお供にしてください。
※電子版には別冊付録 「登山バス時刻表 2018-19 関東周辺」、綴じ込み付録「丹沢・大山 安全登山マップ」は掲載されていません
月刊山と溪谷 2018年10月号
山と溪谷社 全227ページ
●特集 山岳写真家と歩く北アルプス紅葉4大エリア絶景スポット35選
登山シーズン中、もっとも彩り豊かな季節を迎える秋。北アルプスの山々は息を呑むような美しさに包まれます。
10月号では、広大な北アルプスを「剱・立山」「後立山・針ノ木・烏帽子」「槍・穂高・常念」「黒部源流・双六・笠」の4つのエリアに分けて紹介します。
案内するのは、そのエリアを熟知した山岳写真家。
絶景を1枚の写真に切り取るために、何度も同じ場所に通うカメラマンたちに、王道絶景スポットから秘密のポイントまでを教えてもらいました。
大きな写真と詳しい紅葉スポットの紹介で、あなたを紅葉の北アルプスにいざないます。
・[エッセイ]秋のアルプスに思いを馳せて 三宅 岳
・[イントロダクション]紅葉カレンダーとインデックスマップ
●第 2 特集
心に残る 秋の山旅43プラン
温泉、縦走、錦秋の紅葉。今年の秋の登山が思い出に残るように、さまざまな趣向の山旅プランを紹介します。
月刊山と溪谷 2018年9月号
山と溪谷社 全231ページ
【特集】紙とデジタルを活用した、最新読図入門
スマートフォンやGPSウオッチの普及により、デジタル地図やGPSアプリの利用者が増えています。登山地図やスマホアプリの活用、地形図を使った読図の基本など、紙地図とデジタル機器を併用した最新の地図読み技術を解説。
●第1部 登山地図とGPSアプリ
●第2部 地形図に挑戦
【第2特集】山と溪谷と、食欲と私
累計60万部、今人気の山漫画『山と食欲と私』(新潮社)。自称「単独登山女子」の日々野鮎美(27)が、山での食事を楽しみながら、土地の歴史に触れ、人に出会うといった日常のエピソードが描かれる。今回は『山と食欲と私』とコラボレーションし、山で作ってみたくなる、漫画のレシピの数々を再現して紹介します。
作者・信濃川日出雄先生による特別描き下ろし漫画も掲載!連載にも、コミックスにも、登場していない新メニューが登場します。
【綴込付録】登山が変わる!地図読みドリル※巻末掲載。最終ページから開始となります。
月刊山と溪谷 2018年8月号
山と溪谷社 全259ページ
創刊1000号記念特別号
巻頭特別グラフ:皇太子さまの山岳写真
決定版!日本登山ルート100選
山と溪谷1000号の歩み
特別寄稿:私と山と溪谷
※別冊付録「登山用語小事典」は電子版には掲載していません。
※シェラカップの応募は紙版の綴じ込みハガキからのみの受付です。電子版からの応募はできません。
月刊山と溪谷 2018年7月号
山と溪谷社 全235ページ
特集:創刊999号記念特別編集
「旅する北アルプス〜日本の登山の源流を歩く山旅へ」
日本を代表する山岳エリア・北アルプス。名山の数、山岳景観の素晴らしさ、登山者数。
どれをとっても日本一のスケールを誇るとともに、日本の登山の歴史を振り返るうえでも中心的な山域です。
本特集は、北アの奥深き世界を紹介しながら、
『山と溪谷』誌が999号の歴史で記録してきた貴重な「北アルプスバックナンバー」も公開します。
月刊山と溪谷 2018年6月号
山と溪谷社 全219ページ
【特集】テントで歩くベストコース50
編集部と全国のガイドブック著者や山岳写真家が、この夏おすすめのテント泊ベストコースを厳選。北海道・東北、北アルプス、南アルプスなど全国50コース。週末山行から、3泊以上のコースまで、あなたの夏山プランニングをお手伝い。
【第2特集】最新・テント泊装備の基本25
「コレを買えば間違いない!」というスタンダードなテント泊装備の選び方を紹介。これからそろえる人も、すでに一式そろっている人も必見。
※別冊付録 登山バス時刻表2018 日本アルプス&長距離バスは、電子版には掲載していません。
月刊山と溪谷 2018年5月号
山と溪谷社 全211ページ
特集 歩く、泊まる、楽しむ、知る 上高地と穂高岳
日本屈指の山岳絶景が広がり、いつ何度訪れても美しい上高地。第1部では、そんな上高地の魅力を【歩く】【泊まる】【楽しむ】【知る】と4つの要素に分けてご紹介。第2部では、上高地の背後にそびえる近代アルピニズム発祥の地、穂高岳を取り上げます。奥穂、北穂、前穂、西穂と4つの穂高岳に加え、涸沢岳、明神岳などからなる穂高連峰は、峻険な岩稜・岩壁を従える登山者憧れの存在。上高地と穂高岳の双方をさまざまな角度からご案内。
第2特集 夏山 アウター戦略
夏山ではTシャツ1枚でも暑いときから、長袖シャツとレインウェア上下を重ね着してもまだ寒いときもある。さらに気温0℃に激しい風雨という厳しい条件の中を行動するケースもある。そんな気象条件の変化が激しい夏山で、一番外側に着るウェア/アウターには何を着たらいいだろうか? レイヤリング (重ね着)全体の戦略も見据えつつ、夏山でベストなアウターを考える。
※別冊付録「登山バス時刻表2018関西周辺」は電子版には掲載していません。
月刊山と溪谷 2018年4月号
山と溪谷社 全203ページ
【特集】大人のための登山学 何歳でも成長できる、現役で登り続ける方法
40代以上の「中高年登山者」が対象の特集。40歳といえば、体力の衰えや体調の変化を多くの人が感じ始める歳です。
さらに50代、60代、70代と年齢を重ねるにつれ、体力は落ちていき、安全に登れる山も限られてきます。
しかしそうはいっても「3000m級の夏山には、この先もずっと登り続けたい」と願うのが、山を愛する中高年登山者の本音ではないでしょうか。
本特集では、10年後、20年後にも夏山に登り続けたい40歳以上の登山者」の皆さんに、体力を維持・向上する方法や、体力の衰えを技術でカバーするノウハウ、体調管理法を伝授。
高年齢者が山で襲われやすい肉体的リスクについても正面から取り上げてます。
また、ウェアや用具で弱点をカバーするテクニックもご紹介。
【第2特集】ワンランク上の残雪の山
営業小屋がなく入山者が少ない山。登山道はなく残雪期のみに登られる尾根。
そんな残雪の山をめざしたいと思う中級登山者に、「ワンランク上」の残雪の山々を紹介します。
月刊山と溪谷 2018年3月号
山と溪谷社 全207ページ
【特集】もう悩まない!膝痛と歩き方
膝が痛む原因を解き、正しい歩行法とトレーニングで、膝の不安を解消。 楽しいはずの山行も、途中の登りや下りで膝がズキズキ痛む。
そんな登山時のみ発生する膝痛の原因を解明し、膝に負担をかけない正しい歩き方やトレーニングなどシーンや症状に適したさまざまな予防法をご紹介。
[1]膝痛が生じるメカニズム
[2]自分の痛みの原因を知る
[3]体の軸を意識して歩く
[4]筋力&柔軟性UPで膝を守る
[5]道具を理解し、活用法を学ぶ
[6]登山中にできる対処法を学ぶ
[7]日常生活からケアを心がける
【第二特集】快適に歩く登山のテーピング
歩き始める前のテーピングで、登山はこんなにラクになる! 歩けないほどではないが、行動中に筋肉の張り、関節の不安定感などの不調を感じたことはありませんか?
そんな不調を解決し、登山がぐんと快適になる<キネシオロジーテーピング>を、基礎知識をはじめ、お悩み・シチュエーション別に、やさしく・わかりやすく紹介。
※綴込み付録「ファーストエイドキットにIN!登山中のケガに対応する救急テーピングマニュアル」は電子版では本文中に掲載。
月刊山と溪谷 2018年2月号
山と溪谷社 全195ページ
【特集】単独行レベルアップ術
●単独行を知る
単独行のメリットとデメリット
単独行遭難が重大化しやすい理由
単独行の不安・リスクを軽減する
●単独行のノウハウQ&A
計画編:プランニングに必要な要素/プランニングのコツ
装備編:ビバークができれば一人前の単独行者/ビバーク時に役立つアイテム
行動編:単独行の道迷いを防ぐ/乱れがちなペースを管理する/単独行中の状況判断
リスク管理:あらゆる事態を自分で解決する
●ドキュメント単独行遭難 実例から学ぶリスクマネジメント
●インタビュー
綿密な計画で太平洋-日本海を踏破
自分の可能性に挑む単独行ほか
【第二特集】知っておきたい山の生き物
クマ・スズメ・マダニ その生態と回避・対処法
●導入
生き物の棲む山を歩くということ
●研究
クマ・スズメ・マダニ 早わかりマップ
●クマ編
ツキノワグマ・ヒグマの生態
遭ってしまったときの対処法(防御姿勢、クマスプレーなど)ほか
●スズメバチ編
アナフィラキシーショックのメカニズムと事例ほか
●マダニ編
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とはほか
コラム:まだまだいる!山の生き物図鑑
月刊山と溪谷 2018年1月号
山と溪谷社 全219ページ
山国日本には数多くの山があり、それぞれの山が異なる魅力をもっています。
本特集では、縦走、花、岩稜、バリエーションルートなどのカテゴリ別に、おすすめの山、おすすめのコースを紹介。どこまでも山をつないで歩いていく「縦走」では、大雪山系や北アルプス表銀座など。登山者の心を癒してくれる「花の山」では、九重山群三俣山のミヤマキリシマや秋田駒ヶ岳のチングルマなど。険しいからこそ憧れる「岩稜」では、北アルプス大キレットや剱岳など。ロープワークなど確かな技術が必要な上級者向けの「バリエーションルート」では、南アルプス北岳バットレスや利尻山仙法師稜など。美しい写真とともに、それぞれの選者が山の魅力を存分にお伝えします。また、干支の「戌」にちなんだ山や2018mの山、新しい登山道が開通予定の山など、「今年注目の山」もご紹介。2018年、あなたが登りたい山がきっと見つかります。
●第 2 特集 登山者のためのブックガイド
※別冊付録「山の便利帳2018」は付録しません。2017年12月25日~2018年1月31日までの期間限定で、PDFダウンロードサービスを実施します。詳細は本文にてご確認ください。
月刊山と溪谷 2017年12月号
山と溪谷社 全211ページ
【特集】ステップアップ雪山登山2018
八ヶ岳で雪山技術をステップアップ。初級から中・上級まで、目的・レベルに応じたコース選びをご提案。交通アクセスがよく、個性的な山小屋が多い八ヶ岳は、安全に技術を学ぶ場として最適です。南八ヶ岳を中心とした森林限界を超えた稜線は、日本でも第一級の雪山登山を経験でき、次のステップをめざす中級者にとって手ごたえ充分。雪山の楽しさと厳しさがぎっしり詰まった八ヶ岳でのステップアッププランや、北八ヶ岳、南八ヶ岳のおすすめコースガイド、上級者向けバリエーションルートまで、これ1冊でひと冬楽しめます。
Part1 八ヶ岳で雪山を学ぶ
①北八ヶ岳で雪山の基礎を固める ②南八ヶ岳で岩と雪の世界に踏み出す ③バリエーションルートに挑戦する
PART2 雪山の技術と用具
雪山を歩く為に必要な技術や用具。雪の八ヶ岳をモデルケースとして、具体的なテクニックを解説、レイヤリングから登山靴、アイゼン、ピッケルなどのギアも紹介。
特別企画:山の高機能アンダーウェア バイヤーズガイド
※別冊付録:星野道夫『極北の動物たち』2018年カレンダーは電子版では付録しません。
月刊山と溪谷 2017年11月号
山と溪谷社 全207ページ
【保存版特集】東京都心から最も近いあの山へ再発見・高尾山
世界最大級の大都市・東京にありながら、年間登山者数260万人と世界一の登山者数を誇る高尾山。
観光客向けの山と思われ、登山愛好者の中には敬遠している人も多いかもしれませんが、高尾山は日本でも有数の自然豊かな山で、メインルートを外れれば静かな山歩きができる「近くてよい山」です。
本特集では、高尾山を観光地としての「中心部」、北高尾や南高尾などの「周辺部」、奥多摩・大菩薩・奥秩父などへつながる「ロングトレイルの入り口」の3つのパートで、高尾山の真の魅力と楽しみ方を伝えます。
高尾山は、多様な人が多様なスタイルで楽しめる山。
『山と溪谷』誌が登山好きに向けた、高尾山の新しい楽しみ方をご提案します。
第1部:高尾山 中心部 第2部:高尾山 周辺部第3部:高尾山からその先へ
第2特集:六甲をあそびつくそう!
※綴込み付録: 六甲山全域ハイキングマップは、第2特集中に分割して掲載
※綴込み付録: 高尾山周辺詳細登山地図&立ち寄りインフォメーションへ電子版では掲載しません。









