「モデルアート」の検索結果
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飛行機模型スペシャル No.24
モデルアート社 全123ページ
第一次世界大戦後に誕生した航空母艦は、第二次大戦でその中核となるが、これは「航空機による艦船攻撃」の有効性が確実なものになり、航空母艦の戦術的地位が確立したからである。列強各国は航空母艦の生産とその搭載機の開発に力を注いだ。艦船攻撃には魚雷と急降下爆撃が有効とされ、当時の航空機の性能から、それぞれの任務に特化した機体が登場、前者を「艦上攻撃機(雷撃機)」、後者を「艦上爆撃機」と類別した。次号、飛行機模型スペシャル№24では、「第2次世界大戦の艦上攻撃機/雷撃機」にスポットを当て、第二次大戦期の日米英での運用、機体の設計思想とその発展など、モデルを通して検証します。作例のモデルは、比較的近年のキットを中心に紹介します。
飛行機模型スペシャル No.23
モデルアート社 全125ページ
マルチロールファイターとしてアメリカ海軍/海兵隊の主力戦闘機の座に就いたF/A-18A~Dホーネット。
1機種で様々なミッションに対応出来ることから各部隊でも高い評価を得ていたが、使い熟していくうちに
少なからず不満な部分が見えてきた。中でも航続距離不足とペイロード不足は、ミッションを遂行していく
中で重要な問題となった。そこで、これらを解消するため、機体の大型化も含めて改設計。そして出来上が
ったのがF/A-18E/F「スーパーホーネット」である。「ホーネット」の派生型ではあるが、その9割は新規
部品で構成され、機体形状こそ継承しているが中身は全くの別機と言える。
次号、飛行機模型スペシャル№23では、「F/A-18ホーネット」特集の第2弾として、
この「スーパーホーネット」を特集します。
飛行機模型スペシャル No.22
モデルアート社 全125ページ
「戦場を駆けたカミナリ・シリーズ」の第2弾は、前回採り上げた「P-47サンダーボルト」
の愛称を受け継いだ、その攻撃力と頑丈さから“空飛ぶ戦車”との異名を持つ「A-10サンダーボルトⅡ」の特集。
機首の30㎜ガトリング砲、7tを超えるペイロード、11ヶ所のハードポイントに通常爆弾からレーザー誘導爆弾
までの様々な外部武装を装備。非常に高い攻撃能力に加え、頑丈に設計されたその機体はサバイバリティも非常
に高い。近接航空支援に特化した特異なA-10サンダーボルトⅡ。その能力は、湾岸戦争以降の幾多の戦場でいか
んなく発揮され、毎度湧き上がる「A-10不要論」を払拭してきた。初飛行から40年を経過し老朽化も取り沙汰
されるが、その代わりが無いのも事実。後継機としての統合打撃戦闘機F-35ライトニングⅡの開発の遅れもあり、
無期限での運用延長も決定している。
今回は、世界最強の攻撃機と言って過言ではない、A-10サンダーボルトⅡを特集します。
艦船模型スペシャル別冊 山口隆司 艦船模型作品集2
モデルアート社 全146ページ
息をのむリアル。1/350が紡ぐ、艦船のドラマがここにある。
待望の第二弾、ついに登場!
艦船模型に「命」を吹き込むモデラー、山口隆司氏。その卓越した技術と深い洞察力から生まれる洋上ジオラマは、多くのファンを魅了してきました。そして、皆さまからの熱いご要望にお応えし、待望の「山口隆司 艦船模型作品集2」の発売が決定いたしました!
このパート2でも1/350スケールで製作された、圧巻の作品群を収録。山口氏ならではの「ライブ感あふれる情景表現」が、今回も存分にお楽しみいただけます。
圧倒的な新作が満載!
月刊モデルアート 2025年11月号
モデルアート社 全133ページ
日々目覚ましい勢いで進化を続ける模型用水性塗料。元来ラッカー系塗料が優勢だったエアモデルというジャンルにおいても新たなアイテムが次々と投入され、まさに群雄割拠という様相です。日本の気候に合わなくて扱いにくい?発色が悪い?エアブラシで吹きにくい?もうそんなことはありません!今回の特集では定番の塗料から注目の新アイテムまで、戦前生まれから最新ステルス戦闘機まで様々なエアモデルキットを塗って、「安心安全」だけじゃない魅力に迫ります。情報をアップデートして、塗装の可能性をさらに広げていきましょう。
オートモデリング Vol.38
モデルアート社 全113ページ
フェラーリのマシンを再現できるプラスチック製スケールモデル(プラキット)の新作が登場しなくなってから約6 年。キット発売再開の願いもむなしく、フェラーリのプラモデル製作は今あるキットを楽しむしかないようです。そんな状況なのですが、「オートモデリング」Vol.38 では、フェラーリのモデル製作にフォーカスした特集を展開します。作例製作では、各モデラーがこれぞというものを製作。人気のマシンの製作、現在でも比較的入手しやすいキットの概要紹介、塗料・塗装の解説記事等も展開します。また、読者参加型企画として、「フェラーリマシンミーティング」も展開し、皆さんのフェラーリマシン製作を応援します。
飛行機模型スペシャル No.21
モデルアート社 全125ページ
飛行機モデラーであれば、一度は観たことがあるだろう映画「頭上の敵機」、「メンフィスベル」、TVシリーズ「世にも不思議なアメージング・ストーリー」の『最後のミッション』など、それらの主役と言っていいのが、ヨーロッパでのドイツ軍との死闘を繰り広げたB-17フライングフォートレスだ。アメリカ本土からアラスカ、ハワイまでを“防衛”出来る長距離爆撃機を!との構想で第2次大戦前の平和な時期に完成、配備されたB-17だが、ヨーロッパで戦いの火の手が上がると、ドイツ軍戦闘機の攻撃に対抗出来る防御/攻撃力を備えるべく、設計を見直し、大幅な改造により“護衛戦闘機無しでも空襲が行なえる”機体へ生まれ変わった。緒戦こそドイツへの昼間爆撃行は大した損害も無く、一応の目途はついたと思われたが・・・。当然ながらドイツも、本土防空に最大限の戦力を注ぎ込み反撃に出、その結果B-17爆撃機隊の損害は増加の一途を辿ったのだった・・・
今号では、熾烈を極めながらも昼間精密爆撃を敢行し続け、ドイツ第三帝国を崩壊へと導いた、『空飛ぶ要塞』B-17を特集します!
飛行機模型スペシャル No.20
モデルアート社 全125ページ
今回のひこスペは、前回に続いてのF-16ファイティングファルコン徹底解析!後編に当たる今回は、小型軽量格闘戦闘機として生まれ成長してきたF-16が、マルチロールファイターへと進化していった過程を辿っていく。 今回は、高推力の新たなエンジンF110の搭載も可能になったF-16C/Dブロック30/32から、LANTIRNポッド・システムを手に入れ夜間作戦能力が抜群に向上したブロック40/42、エンジンをパワーアップ型に換装するなど、総合的なアップグレードを果たした完成形ともいえるブロック50/52、その輸出向け更新型としてコンフォーマルタンクを背負ったブロック50/52アドバンスド、F-16Dブロック52アドバンスドに独自の電子機器を搭載したイスラエル空軍のF-16 I Sufa、アラブ首長国連邦(UAE)空軍が導入したF-16の最新型であるブロック60/62(F-16E/F)までを特集!
飛行機模型スペシャル No.19
モデルアート社 全125ページ
F-16ファイティングファルコン。言わずと知れたアメリカの傑作小型軽量ジェット戦闘機だ。1974年の初飛行から40年以上が経過した現在でも、幾多の改修、アップグレードを繰り返し、その姿を変えつつも、世界各国の第一線で活躍を続けている。傑作戦闘機ゆえに試作時から現在に至るまで、数多くのプラモデルキットが、数多くのメーカーから発売されてきたが、実機のバリエーションの複雑さ同様、キットの方も煩雑な状況。そこでひこスペでは、今回と次回の2回にわたりこのF-16を徹底解析!実機のタイプ毎の特徴を明確にし、それに基づいたモデリングを楽しんでみる。まずは、試作機であるYF-16から最初の量産型F-16A/B、その能力向上型となるC/D型の最初の生産仕様であるブロック25までの、いわゆるF-16の基本形といえる機体を特集。
艦船模型スペシャル別冊 モデルアート実車資料集2 アメリカン タンク デストロイヤー
モデルアート社 全135ページ
第二次大戦が始まると、アメリカ陸軍はドイツ軍の電撃戦での戦車の活躍を受けドイツ戦車に対抗する対戦車砲の自走砲化を急いで進めることになったのです。360度旋回可能な砲塔を装備し、機動性を重視して装甲厚を薄くしたのがアメリカ軍の戦車駆逐車の特徴でした。この方針のもと新規設計車輌で最高速度80km/hを出せる 76㎜M1A1搭載のM18ヘルキャットから始まり、M4シャーマン戦車の車台を流用し76㎜砲M7を搭載したM10戦車駆逐車、さらにティーガー戦車などを駆逐するために米軍最強の90㎜砲M3をM10の車体に搭載したM36戦車駆逐車を開発したのです。これら3車種についての開発、構造、生産に付いて解説します。
月刊モデルアート 2025年10月号
モデルアート社 全131ページ
陽炎型の8番艦として建造された「雪風」は、太平洋戦争の緒戦から終戦まで大きな損傷なく生き残り「奇跡の駆逐艦」と称されることとなった。この夏、映画も公開され話題の「雪風」を模型でも楽しもう。各社のキットを作り込み、その解像度を高めていきたい。
艦船模型スペシャル別冊 ユン・ギヨルのガールズフィギュアテクニック&作品集
モデルアート社 全108ページ
タミヤカラー エナメル塗装の魔術師、ユン・ギヨル氏による塗装と工作テクニックを紹介。フィギュアペイントからベース、ストラクチャーの技法までを徹底解説。精密に仕上げられた作品が、あなたの創作魂に火をつけます。ガールズフィギュアの顔や肌の塗装に使われる基本カラーや、明暗に応じた組み合わせのノウハウもわかりやすく紹介。フィギュアを引き立てるベースの作り方に加え、ストラクチャー製作の基本となるプラバン工作やパテ加工の工程も掲載。ウルフパックデザイン発行の日本語版を発売。
モデルアート増刊 キャラ×テク大全 エアブラシ塗装 基本~中級編
モデルアート社 全157ページ
キャラクターモデルにスポットを当てた、モデルアート増刊号の新シリーズが始動します!
昨今のキャラクターキットは、巧妙な成形色によって、塗装せずとも素晴らしい仕上がりになるものばかりです。
同時に、部分塗装するだけでも見違えたり、オリジナリティをアピールする楽しさもあります。そして、表現の幅を大幅に広げてくれるのが、エアブラシです。
本書では、そんなエアブラシ塗装のノウハウを、真面目に、懇切丁寧に、ロジカルに解説していきます。
艦船模型スペシャル 2025年 秋号 No.97
モデルアート社 全135ページ
我が国は四方を海に囲まれており、外敵は海を渡って侵入し、反対に我が方が打って出る際にも海を渡らなければならなかった。この地理的特性ゆえ、日本陸軍は必要に迫られて多種多様な船舶を運用するに至った。本特集では、航空機運用を可能とする飛行甲板を備え、船内に上陸用舟艇を搭載した「特殊船」、民間商船を徴用した「徴用商船」、さらには世界的にも珍しい陸軍独自建造の潜水艇など、知られざる陸軍船舶の姿を模型を通して紹介する。
月刊モデルアート 2025年9月号
モデルアート社 全149ページ
飛行機模型を語る上で避けて通れない「メジャーリーグ」。それが米海軍機だ。古今東西多種多様なスケール、派生型、マーキングのキットが膨大にリリースされ、モデラーを楽しませ続けてる。タミヤの1/72 F-35Cの発売も控え、まだまだ盛り上がりを見せる中、人気の米海軍ファイターをピックアップ。ストレートに組むのもヨシ! ディテールアップパーツを盛り込むのヨシ!様々な楽しみ方をご紹介。米海軍戦闘機の半世紀とちょっとを模型で辿ってみよう!
飛行機模型スペシャル 2025年 No.50
モデルアート社 全123ページ
スカル&クロスボーンを纏い、アメリカ海軍の戦闘飛行隊の中でも絶大な人気を誇る「ジョリー・ロジャース」。1943年1月に創設されたVF-17のF4Uコルセアに海賊旗が描かれ、その後部隊はVF-5B、VF-61に改称、1959年4月にVF-61が解隊されるとそのニックネームはVF-84へ、さらに現在はVFA-103へと引き継がれた。「飛行機模型スペシャル」創刊50号を記念して歴代ジョリー・ロジャースの機体を大特集。多数の作例とともにカラー塗装図、解説記事も大ボリュームで掲載します。
飛行機模型スペシャル No.16
モデルアート社 全125ページ
誰もが知っている『 F-4 ファントムⅡ 』。機首が短いタイプ、機首下面に武装(機関砲)を追加して機首が長いタイプ、機首にカメラを積んだ偵察タイプ、と大きく分けて3タイプあり、それぞれにまたサブタイプがいろいろ。このサブタイプについて、意外と知っているようで、他のタイプと混同していたり、勘違いしていたり、はたまたキットの誤りをそのまま鵜呑みにしていたりと、しっかり把握している人は少ないんじゃないでしょうか?次号、飛行機模型スペシャル№16では、造形村の1/48スケールのF-4JファントムⅡの発売を受け、ショートノーズ型のF-4ファントムを特集します。作例、豊富な実機ディテール写真、各種図面、イラストで、ショートノーズ型各タイプについて徹底解析します。
飛行機模型スペシャル No.15
モデルアート社 全123ページ
冷戦時代。第2次世界大戦後、米ソを中心とした東西陣営がにらみ合い、拮抗することで保たれた軍事バランス。
戦略爆撃機や戦闘機、迎撃機、核兵器の保有量の多さで、仮想敵国より優位に立とうとした、「質より量」の時代である。
お互い情報量の圧倒的な不足から「過大評価と誇大妄想」がそれに拍車を掛け、開発競争、軍備増強は一層激化したのである。
次号、飛行機模型スペシャルNo.15では、前号に引き続き、冷戦時代のもう一方の雄、アメリカ空軍の戦略核爆撃機を特集!
「質より量」「過大評価と誇大妄想」から生まれた、冷戦時代のアメリカの戦略核爆撃機を、
豊富な作例と実機解説、塗装とマーキング図などで詳細に解説します。
月刊モデルアート 2025年8月号
モデルアート社 全131ページ
今回は模型製作のお役立ちTipsをご紹介。役立つツールなどを駆使して、失敗を未然に防ぐ下ごしらえを中心にテクニックを取得しよう。明日実践できる小技も、いつか役に立つピンポイントのTipsも盛り込んだ。手持ちの古いキットも、ホビーショーで気になったこれから出るキットも、いつか来る製作の時、困らないように手元に置いておける特集となっている。
・パーツを安全に切り離す
・細かいパーツを確実に持ち上げる!
・模型製作定番アイテム再発見!?
・合わせ目消しとディテール復活の基本
・カッチリ組んで、作業中も、完成後も安心安全
・パーツ研磨、切削作業をこなす布と紙
・気になる接着剤を使ってみる
・正確な「角」を作りたい!
・置き換え、複製は思ったより難しくない!?
モデルアート増刊 おまとめ解説 模型塗装の三大手法
モデルアート社 全98ページ
エアブラシが幅広く取り入れられている感のある昨今の模型の塗装ですが、缶スプレーにも筆塗りにも魅力がたくさんあり、エアブラシでは得られない表現も数多くあったりします。本誌は、そんな模型塗装の三大手法であるエアブラシ、缶スプレー塗装、そして筆での塗装について、まとめて一挙に解説していきます。各手法を単独で展開してその持ち味を存分に発揮した例もあれば、2つの方法の良いとこどりをしながら仕上げた例など、様々な事例を紹介していきます。各種作例製作の内容を通じて、これまであまり選択してこなかった手法の良さに気づいたり、従来採っていた手法に改めて魅力を発見できるかもしれません。
飛行機模型スペシャル No.14
モデルアート社 全123ページ
東西冷戦時代・・・第2次世界大戦終結後、アメリカをはじめとする西側諸国の資本主義自由主義陣営と、ソビエト連邦を中心とした東側諸国の共産・社会主義陣営との対立が高まった。お互いを仮想敵国としての軍備増強に拍車が掛かり、核保有国同士によるにらみ合いが続いたのである。ICBMやSLBMが実用化されていなかった当時、敵対国の本土まで核爆弾を運び、投下することが出来る戦略爆撃機が最も重要視されていた。それらを迎え撃つ戦闘機やミサイルの開発はもちろん、より優秀な爆撃機の開発にお互い凌ぎを削ったのである。お互いを過剰に意識したことで、革新的な技術を用い、奇想天外とも言えるようなアイデアも設計に盛り込んだ機体が次々に計画され、生まれては消えていった・・・。飛行機模型スペシャル№14では、この冷戦時代の戦略核爆撃機に注目。ソ連の戦略爆撃機にスポットを当て、特集します!冷戦時代の米ソ戦略爆撃機の因果関係を、相関図を用いて解説。豊富な作例で、ソ連の戦略爆撃機を魅せます!
飛行機模型スペシャル No.13
モデルアート社 全125ページ
『憎きグラマン』の言葉に代表されるF6Fヘルキャットをはじめ、映画「トコリの橋」でのF9Fパンサー、映画「トップガン」ではF-14トムキャットが一躍メジャーになり、我らが日本人にとって『グラマン』といえばアメリカの戦闘機の代名詞とも言える存在です。本国アメリカでは、機体の頑丈さからくる信頼性と生存性の高さから『グラマン鉄工所』と畏敬を込めて呼び、アメリカ海軍のアクロバットチーム・ブルーエンジェルスの歴代使用機にも多機種が採用されています。そんな「グラマン戦闘機」の多くには猫科の動物に因んだ愛称が付けられたことは有名です。「飛行機模型スペシャルNo.13」では、このグラマン社の艦上戦闘機の系譜を模型で辿ります。
月刊モデルアート 2025年7月号
モデルアート社 全133ページ
英語で「市民の」という意味の「シビック」。1972年の登場以来、半世紀以上親しまれてきた究極の「ベーシックカー」をプラモデルで楽しもう!その長い歴史の中で多数のモデルチェンジ、多岐に亘るグレード設定を経て、若者にも手が届く「ボーイズレーサー」から「シビック」の名を体現したようなファミリー向けの「家のクルマ」、はたまたニュルブルクリンクでFF車最速を争うような「モンスターマシン」まで…。その幅の広さが魅力の1つと言えるだろう。今号の特集では、その「シビック」を豊富な作例と製作Tipsでお送りする。
モデルアート増刊 最新版「プラモデル用ツール」使いこなしマニュアル
モデルアート社 全143ページ
手に馴染み、使い勝手を熟知したツールは、あなたにとっての「頼れる相棒」と言うべき存在でしょう。それでも、何かの機会に新しいツールを試し、その有用性に開眼した経験をお持ちの方も、おられると思います。その開眼は、しばしば作業精度を大幅に高めたり、効率を高めたり、ディテール表現の幅を広げ、「これさえあれば!」とばかりに、製作を断念して眠らせていたキットの箱を、再び開けるきっかけにもなり得るのです。
艦船模型スペシャル 2025年 夏号 No.96
モデルアート社 全135ページ
ロンドン海軍軍縮条約では1万トン以下の小型航空母艦も保有排水量に含めることになり、対米英戦力はさらに劣勢になることになった。そこで日本海軍は保有制限外とされた補助艦艇枠を利用し、有事の際には航空母艦にする事を前提とした潜水艦母艦、高速給油艦、水上機母艦が建造された。これが後の航空母艦瑞鳳型と千歳型で、瑞鳳型は日米開戦直前に改装を済ませ、千歳型は主力空母4隻を喪失したミッドウェー海戦後に改装された。改造空母ながら再建なった機動部隊を補佐した彼女らを解説する。










