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エイ出版社の実用ムック 失敗しないラウンド術

エイ出版社 / 2019年03月19日 / 全117ページ

スコアをまとめるためのラウンド術をマスターしよう!
練習場では良いショットが打てるのに、コースに出るとスコアがまとまらないというゴルファーは少なくありません。
原因の一つは、ナイスショットを打つことに固執しているからです。
コースは練習場とは違ってあらゆる状況が待ち構えていて、一打ごとにシチュエーションが変化します。
そのため、「自分が置かれている状況にどうやって対応するか」が重要なのです。
状況に応じて、目標設定やクラブ設定を的確に判断しなければ、スコアはまとまりません。
本書では、プレー中の様々な状況に応じたラウンド術を解説しています。
実戦的な考え方とテクニックを身につけて、スコアアップしましょう。

目次

  • 目次
  • Chapter1 ティショット編
  • スタート前にやっておくこと① かんたんストレッチで胸と足を重点的にほぐそう
  • スタート前にやっておくこと② クラブを利用して体の柔軟性を高めよう
  • スタート前にやっておくこと③ 打つ前のひと工夫で中身の濃い練習にできる
  • アライメントの取り方 目標までの「中間地点」を定めると方向が合いやすい
  • セットアップの手順 スタンスよりも先にヘッドの位置を決めよう
  • スライスを防ぐコツ 車のハンドルを右に切るようなイメージでスイングしよう
  • チーピンを防ぐコツ グリップエンドをお腹につけて素振りをしておく
  • 右サイドがOBのホール ティグラウンドの左寄りで構えてフェアウェイ左サイドを狙おう
  • 打ち下ろしのホール 目線を水平にキープしてフェアウェイは見ない
  • 打ち上げのホール ボールが上がりにくい人はドライバーよりも3番ウッド
  • ドッグレッグのホール 遠回りルートで安全確実! 状況次第でレイアップも考えよう
  • ロングホール攻略のポイント 第2打をどこから打つかを考えればスコアをつくりやすい
  • 朝イチと後半最初のティショット 朝は「上体の回転」を後半は「腰の回転」を考える
  • 風が強い時の注意点 今のクラブは高いティアップでスピン量を減らして打つのが良い
  • ショートホール攻略のポイント ピンと反対側の中心を狙えばスコアロスを防げる
  • ドライバーが不調な時の緊急対策法 骨盤の動きに集中して手打ちや体の開きを防ぐ
  • Chapter2 セカンドショット編
  • ディボット跡からのショット ボールを1個右にセットしてダウンブローに打つ
  • 目次
  • Chapter1 ティショット編
  • スタート前にやっておくこと① かんたんストレッチで胸と足を重点的にほぐそう
  • スタート前にやっておくこと② クラブを利用して体の柔軟性を高めよう
  • スタート前にやっておくこと③ 打つ前のひと工夫で中身の濃い練習にできる
  • アライメントの取り方 目標までの「中間地点」を定めると方向が合いやすい
  • セットアップの手順 スタンスよりも先にヘッドの位置を決めよう
  • スライスを防ぐコツ 車のハンドルを右に切るようなイメージでスイングしよう
  • チーピンを防ぐコツ グリップエンドをお腹につけて素振りをしておく
  • 右サイドがOBのホール ティグラウンドの左寄りで構えてフェアウェイ左サイドを狙おう
  • 打ち下ろしのホール 目線を水平にキープしてフェアウェイは見ない
  • 打ち上げのホール ボールが上がりにくい人はドライバーよりも3番ウッド
  • ドッグレッグのホール 遠回りルートで安全確実! 状況次第でレイアップも考えよう
  • ロングホール攻略のポイント 第2打をどこから打つかを考えればスコアをつくりやすい
  • 朝イチと後半最初のティショット 朝は「上体の回転」を後半は「腰の回転」を考える
  • 風が強い時の注意点 今のクラブは高いティアップでスピン量を減らして打つのが良い
  • ショートホール攻略のポイント ピンと反対側の中心を狙えばスコアロスを防げる
  • ドライバーが不調な時の緊急対策法 骨盤の動きに集中して手打ちや体の開きを防ぐ
  • Chapter2 セカンドショット編
  • ディボット跡からのショット ボールを1個右にセットしてダウンブローに打つ
  • ラフからのショット ボールのライを見極めてから使うクラブを決めよう
  • 左足下がりのアイアンショット アドレスとスイングのバランスをしっかり考えよう
  • 左足下がりのロングショット 飛距離を欲張らずに左足体重でコンパクトに振ろう
  • 左足上がりのアイアンショット 軸を右に傾けすぎないことがミス防止の一番のポイント
  • 左足上がりのロングショット アドレスの下半身の形をフィニッシュまでキープする
  • ツマ先下がりのアイアンショット アドレスの両ヒザの角度が保てる範囲でコンパクトに振る
  • ツマ先下がりのロングショット 右カカトを浮かせずに振れば前傾角度をキープしやすい
  • ツマ先上がりのアイアンショット クラブを短く持ち目標のやや右を向いて構える
  • ツマ先上がりのロングショット フィニッシュは「左耳の高さ」と決めてスイングしよう
  • フェアウェイバンカーからのショット ボールを右に置き、クラブを短く持って大ダフリを防止
  • 林からの脱出のコツ ソールが滑りやすいUTやFWが頼れる武器となる
  • グリーンを狙う時のマネジメント グリーンを4等分してリスクの少ないエリアを狙おう
  • ショートアイアンを上手く打つコツ ハンドファーストに打つ「ライン出し」をマスターする
  • Chapter3 アプローチショット編
  • ピンまで30~70ヤードのアプローチ 「距離感の物差し」をつくって30~70Yを打ち分ける
  • ピンの近くに寄せるための基本 ボールの落とし場所を決めてショットのイメージづくりをする
  • 花道からのアプローチ ボールを上げようとせずに8番アイアンで低く転がそう
  • ラフからのアプローチ ボールの沈み具合を見て払い打つか打ち込むかを選択
  • バンカー越えのアプローチ 球を上げたければ上げないつもりでスイングする
  • ボールを高く上げたい時 砲台グリーンならピンの奥に落とすつもりで思い切りよく打つ
  • グリーン奥からの左足下がりのアプローチ SWのフェースの刃を使って最初から転がしてグリーンオン
  • グリーンの外からパターで寄せる パターが使えるのはカラーの縁から60センチまでと考える
  • バンカーから確実に脱出する 砂の硬さを見てスイングのイメージを変えると成功率が高い
  • アゴが高いバンカーショット フェースを開いてゆっくりと大きくスイングすればOK
  • ピンが遠いバンカーショット 遠くに飛ばしたければPWや9番アイアンを使う
  • 目玉のバンカーショット ショベルカーのイメージでシャットフェースで打ち込む
  • Chapter4 パッティング編
  • スタート前の練習グリーン ロングパットのタッチを合わせる練習を多めにしておこう
  • グリーンの傾斜の読み方 姿勢を低くしてグリーンのどちら側が高いかを見極めよう
  • ロングパットの打ち方の基本 体重移動を使わずに下半身完全固定でストローク
  • ロングパットの距離感の合わせ方 転がす距離の1割の長さを一辺とした正方形を想定しよう
  • ラインの曲がり幅の考え方 ボールが曲がり始める頂点かその延長に仮想のカップを設定
  • ショートパットの打ち方の基本 カップに対してフェース面をスクエアに保つ意識を徹底する
  • ショートパットの確率を上げるコツ 小さなテークバックで打つ「コツン打法」が効果てき面
  • パットが決まらない時の対策法 目をつぶって素振りして「良いイメージ」を思い出そう

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