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エイ出版社の書籍 もう一度学びたい 科学

エイ出版社 / 2018年07月26日 / 全163ページ

昨今ニュースを見ていると、科学にまつわる様々な言葉がテレビ番組から聞こえてきます。
iPS細胞をはじめとした細胞分野に注目が集まるとともに、
日々進化する宇宙に関する話題も事欠くことはありません。
また、東日本大震災以来、セシウムやストロンチウムといった
放射能に関する科学の用語が画面を飛び交い、
異常気象とともに地球温暖化や竜巻といったものが夏になると騒がれるようになりました。
そこで本書は、私たちがよく耳にする科学の言葉を50ピックアップして、
イラストや写真を使ってわかりやすく解説していきます。
※本書は2014年3月に発行された『科学が知りたい』を加筆・修正したうえ、再編集し、1冊にまとめたものです。

目次

  • 目次
  • PART.1 科学の大原理・大法則
  • 1.[ メンデルの法則 ]現代の生命科学のベースになる
  • 2.[ パスカルの原理 ]小さな力で大きなものを動かす
  • 3.[ エネルギー保存の法則 ]古代ギリシアから哲学の課題だ
  • 4.[ 運動量保存の法則 ]カチカチボールは永遠に動くか?
  • 5.[ フレミングの左手と右手の法則]モーターと発電機の原理
  • 6.[ アルキメデスの原理 ]浮力と比重と発見
  • 7.[ フックの法則 ]バネの利用で重さの秤に大革命
  • 8.[ ケプラーの法則 ]太陽系のイメージが大転換
  • 9.[ オームの法則 ]電流と電圧と抵抗の関係
  • 10.[ 運動の第1法則 (慣性の法則)]動き始めたら止まらない
  • 11.[ 運動の第2法則 (ニュートンの法則)]重いものも軽いものも同じ速度で落下
  • 12.[ 運動の第3法則 (作用・反作用の法則)]壁をゲンコツで叩くと手が痛いワケ
  • 13.[ 摩擦力 ]自動車が走るのも止まるのも摩擦の利用
  • 14.[ 宇宙論 ]の歴史 「ビッグバン」だけじゃない宇宙の成り立ち
  • 15.[ ダーウィンの進化論 ]は適者生存。それでも生き残った残念な生き物たち
  • PART.2 ニュースがわかる科学の基本
  • CHAPTER.1生命の科学
  • 1.生命の設計図DNAはたった4種の物質の組み合わせだ
  • 目次
  • PART.1 科学の大原理・大法則
  • 1.[ メンデルの法則 ]現代の生命科学のベースになる
  • 2.[ パスカルの原理 ]小さな力で大きなものを動かす
  • 3.[ エネルギー保存の法則 ]古代ギリシアから哲学の課題だ
  • 4.[ 運動量保存の法則 ]カチカチボールは永遠に動くか?
  • 5.[ フレミングの左手と右手の法則]モーターと発電機の原理
  • 6.[ アルキメデスの原理 ]浮力と比重と発見
  • 7.[ フックの法則 ]バネの利用で重さの秤に大革命
  • 8.[ ケプラーの法則 ]太陽系のイメージが大転換
  • 9.[ オームの法則 ]電流と電圧と抵抗の関係
  • 10.[ 運動の第1法則 (慣性の法則)]動き始めたら止まらない
  • 11.[ 運動の第2法則 (ニュートンの法則)]重いものも軽いものも同じ速度で落下
  • 12.[ 運動の第3法則 (作用・反作用の法則)]壁をゲンコツで叩くと手が痛いワケ
  • 13.[ 摩擦力 ]自動車が走るのも止まるのも摩擦の利用
  • 14.[ 宇宙論 ]の歴史 「ビッグバン」だけじゃない宇宙の成り立ち
  • 15.[ ダーウィンの進化論 ]は適者生存。それでも生き残った残念な生き物たち
  • PART.2 ニュースがわかる科学の基本
  • CHAPTER.1生命の科学
  • 1.生命の設計図DNAはたった4種の物質の組み合わせだ
  • 2.ゲノムは、人によって違う その違いは、約0.1%しかない
  • 3.遺伝子の検査や治療に、ゲノム編集技術が応用される
  • 4.iPS細胞の利用で原理的にはすべての器官の再生医療が可能だ
  • 5.ゲノム編集の技術は、食料不足やエネルギー問題などを解決する
  • 6.体を守る免疫機能が過敏に反応して、アレルギーが起きる
  • 7.ウイルス、細菌、カビは、すべて病気を起こすが、構造はまったく違う
  • 8.ウイルスは他の生物の細胞を使って、増殖を繰り返す
  • 9.細胞の機能が故障して暴走すると、がん細胞ができる
  • 10.微生物の働きで食品が腐れば腐敗、人に都合よく変質すれば発酵
  • 11.海底火山の熱水、乾いた砂漠……、過酷な環境で生きる生き物たち
  • CHAPTER.2 気象の科学
  • 1.日本の天気が西から変わるのは、偏西風が吹いているから
  • 2.ペルー沖の海面温度の上昇が、遠く離れた日本にも影響を与える
  • 3.風が山を越えて吹き降ろすと、高温で乾燥した天気になる
  • 4.風速が17msを超えたら台風、それ以下は熱帯低気圧と呼ぶ
  • 5.日本で年平均16件ほど発生する竜巻は、積乱雲によって生まれる
  • 6.ゲリラ豪雨は、狭い範囲で1時間に50㎜以上の雨が降ること
  • 7.急速な都市化によって、日本中で水害が起きている
  • 8.木の下は危険。雷鳴が聞こえたら、列車や自動車の中が安全地帯
  • 9.天気図で示される高気圧と低気圧は周囲と比べて高いか低いかで決まる
  • 10.地震は断層のズレによるものと、プレートのひずみによるものがある
  • 11.日本列島にある活火山は108 世界遺産の富士山も活火山
  • 12.太陽の「お天気」が人類に大災害をもたらす危険
  • 13.このまま異常気象が続けば、人類は生きていけないかもしれない
  • 14.気団や海流のおかげで、四季折々に自然が美しい日本を楽しめる
  • CHAPTER.3 エネルギーと環境の科学
  • 1.環境問題の始まりは18世紀の産業革命。今やコントロール不能か?
  • 2.放射線を浴びすぎると、健康被害を引き起こす
  • 3.技術の進歩によって、シェールガスなどが採掘できるようになった
  • 4.電気は、動力・照明・熱・信号など、さまざまな目的に使える
  • 5.水・風・太陽・地熱・潮力・バイオ、自然の力で再生するエネルギー
  • 6.軽くて薄い、フレキシブルに変化する、太陽光電池の研究が進んでいる
  • 7.温室効果ガスの二酸化炭素を増やさないバイオマス燃料
  • 8.スマートグリッドは、IT技術などを活用した便利な送電網
  • 9.環境問題の解決は国際社会全体で取り組んでいく必要がある
  • CHAPTER.4 宇宙の科学
  • 1.神秘的な宇宙の誕生は、ビッグバン理論で説明できるか
  • 2.天の川は銀河系の星々の一部。全体の姿はCGでしか見られない
  • 3.宇宙ゴミは、地球の周りを回り続けて、どんどん増えてきた
  • 4.宇宙飛行士の採用試験は最難関。でも、誰でも応募ができる
  • 5.宇宙ステーションには、宇宙で快適に過ごすための工夫がいっぱい
  • 6.月の重力が地球の重力の6分の1になるわけ
  • 7.将来、誰もが気軽に宇宙に行ける時代がくるかもしれない
  • 8.億光年の光が地球に届く。宇宙はタイムマシンだ!
  • 9.太陽の活動は11年サイクル。2019年に極小期を迎える
  • 10.宇宙に存在する物質のうち、私たちが知っているのはたった4%だけ
  • 11.太陽が誕生して約46億年。今は太陽の一生の半分くらいの年齢
  • 12.地球以外に人類が暮らせる可能性があるのは、月と火星の2つだけ
  • 科学にまつわる用語集

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